• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

ヒトを対象にした研究活動の紹介

【2016年1月15日】

 皆様こんにちは.中部大学生命健康科学部スポーツ保健医療学科の堀田です.

 今,4年生は最後の卒業研究発表会に向けて忙しくしております.そのような中,私の研究室であった嬉しいことを紹介させていただきます.

 私の研究室では,3年生も実験を初めております.先日,実験をするための練習を行ったところ,研究室の他の3年生が手伝いにきてくれ,測定方法などを教えておりました.教え合いの中で実験を進めてくれるというのはとても嬉しいことです.また2年生も2名手伝いに来てくれました.彼らが,3年生になったときにどこのゼミに入るのかはまだ分かりませんが,このように2年生の時から研究に関わることができれば,より良い卒業研究ができることは間違いないと思います.また,練習とは言え,被験者(実験台になってくれる人)が必要なのですが,他の研究室の学生が偶然実験室に来て,“私がやりましょうか?”と言ってくれとても大助かりでした.19:00から準備をして,21:00を超えてしまいましたが,助け合いを見ることができて私はとても嬉しく思いました.

 実験というと1人でコツコツというイメージがありますが,壮大な実験デザインの中では,仲間(チーム)での研究活動が必要になり,人と人との絆を強めるきっかけとなります.また,研究を通じて,1)物事の見方を知ることができる,2)科学に貢献できるというメリットもあります.また,例えば,救急救命士を希望する学生にとっては三方活栓の作業やバイタルのモニターなど経験することもできます.,ミスが許されない測定は,救命の現場にも似ていると思います.

 残念ながら,研究の内容をここで紹介することはできませんが,運動や健康などに関する実験研究を通じて,多くのことを経験することを願っておりますし,単に資格がとれる,だけではなく,学問や研究ができる!というところが大学の良いところだと思います.

 

 

 

 

 

 研究は中部大学倫理委員会の承認を受けて実施しています.

ページの先頭へ