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中部大学校歌

1964年(昭和39年)12月、中部工業大学開学とともに制定された校歌は、作詞は日本詩壇に名をはせ、1999年(平成11年)にふるさと記念切手にもなった佐藤一英氏、作曲は「椰子の実」の作曲者として有名な大中寅二氏です。

一、
桃園の夢 新たにて
春日井の丘 白亜あり
命の泉 平和の火
時空紫電の 頭脳充つ
消えぬ若さに照る学舎
かがやく われら中部大

二、
世界あまねく待ちのぞむ
思想と技術 おさめたり
雪と火華と 花々と
見事にみのれもるるなく
古人のねがい われら負う
柱ぞ われら中部大

三、
万年の生 いくる甲斐
たぎる血潮に立つ時点
かえらざる日を身に泌めて
深きいぶきに知恵を識る
光りみなぎる わが学舎
ちからぞ われら中部大

  • 大学名が中部大学と改称された1984年(昭和59年)4月までは、最後の一節は「われら中部大」ではなく「中部工業大」とされていました。

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