中部大学の研究活動

  • ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」に参画

【2018年12月11日】

このたび、内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が、府省の枠や分野の枠を超えて主導し、内閣府が実施・国立研究開発法人防災科学技術研究所が公募した、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)(*1)第2期「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」に、本学が参画します。

「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」は、大規模地震・火山災害や気候変動により激甚化する風水害に対し、防災に関する政府目標達成に資するとともに、災害時のSociety5.0の実現を目指し、SDGsに貢献するための研究開発を行う事業です。本学では、特に洪水氾濫について、人工衛星による観測とリアルタイムのシミュレーションを統合的に活用して得た被害情報を災害対応機関に提供するためのシステムを構築します。

概要

用語解説

*1 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

政府の総合科学技術・イノベーション会議が、自らの司令塔機能を発揮して府省の枠や旧来の分野の枠を超えたマネジメントに主導的な役割を果たすことを通じ、科学技術イノベーションを実現するために新たに創設するプログラム
https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/

中部大学の研究活動ニュース一覧

ページの先頭へ