中部大学の研究活動

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守谷せいら講師(応用化学科)が「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」受賞

【2018年7月10日】

応募総数126名の中から受賞者10名が受賞

守谷せいら講師(応用化学科)別サイトにリンクしますが第11回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」受賞者に決定し、7月6日に行われた授賞式に出席しました。このグラントは次世代の指導的役割を担う女性研究者を支援することが科学技術の発展につながるという考えのもと行われており、今年で11回目を迎えます。グラントとは「研究助成金」を意味します。

今回は応募総数が126名であり、その中から守谷講師を含む受賞者10名が選出されました。守谷講師の研究分野は、高分子系複合材料で、受賞した研究テーマは「化学修飾ナノダイヤモンド充てんによるナイロン66の高性能化」(小さなダイヤモンドと組み合わせることによりナイロン66に新たな優れた物性を付与)です。

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