キャンパス再発見!

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人文学部スタジオ施設

実際の放送局と変わらない本格的なスタジオ

人文学部スタジオ施設

映像スタジオ・音響スタジオなどを有する人文学部メディア教育施設のスタジオは、人文学部の27号館にあります。その前身は1991年に中部大学女子短期大学スタジオとして開設されました。

カメラ3台、VTR4台、ノンリニア編集機3台、オーディオ機器などを備えた放送局仕様で、EPR(野外取材)用カメラやビデオ編集室もある、当時としては珍しい本格的なスタジオでした。1998年、人文学部のスタートに伴い27号館を増築し、現在のスタジオが誕生しました。それまであったスタジオの奥に、アナウンスブースを備えた音響実習室、メディア制作実習室、ブース4つが備えられ、さらにビデオカメラ24台、編集機19台などが加わり、 一層充実したスタジオへと発展しました。

現在、授業はもちろん、生放送や公的機関からの受託研究、春日井市・小牧市・犬山市・扶桑町そして大口町をサービスエリアとするCCNet春日井放送局に学生が取材・制作する15分番組「中部大学アワー」を毎月納入しています。テレビ・ラジオなどの放送に興味がある人は、一度見学してみてはいかがでしょうか。
 

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