キャンパス再発見!

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三幸橋(みゆきばし)

丘陵地ならではの凹凸の地形を生かした全国の大学でも珍しい建造物。

三幸橋の生い立ち

大泉寺学生駐車場に向かって体育館・講堂の横を下っていくと、三幸橋と名付けられた全国の大学キャンパスでも珍しい本格的な鉄筋造りの橋がかかっています。
これは、グラウンドを隔てた国道19号沿いの大泉寺駐車場とあわせて建設されたもので、長さ80メートル、幅7.7メートル、高さ7.3メートルで、重さ2トンまで耐えられるように設計されました。
1987年(昭和62年)1月7日、竣工式と渡橋式が行われ、直会の席で故山田和夫学長(当時)は「この三幸橋は創立者・三浦幸平先生の名前から2字をとって名付けたが、本学で学ぶことによって3つの幸いが得られるようにという願いも込められている。事故のないよう有効に利用していただきたい」とあいさつされました。
三幸橋はキャンパスと駐車場を結ぶ、移動にはなくてはならない重要な橋です。もと桃畑だった丘陵地ならではの凹凸の地形を生かした建造物と言えるでしょう。

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