キャンパス再発見!

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中部大学女子短期大学歌碑

女子短期大学の歴史をとどめる記念碑。

中部大学女子短期大学歌碑の歴史

……栄えあれわが校舎栄えあれわが校舎とわに、とわに
人文学部棟の広場の片隅に、中部大学女子短期大学の学生歌「ゆめとやすらぎ」(赤塚行雄作詞・鶴田正道作曲)が刻まれた記念碑があります。
1999年(平成11年)3月25日、今は亡き山田和夫学長はじめ田中俊六初代女子短大後援会長、卒業生と最後の卒業生となった9期生の代表者など200人余りが集まって、1989年(平成元年)に開学した中部大学女子短期大学の閉学式が行われました。記念除幕式では、中部大学混声合唱団の女子部員による合唱で学生歌が披露され、参加者も受付で渡された記念品のCDに目をやりながら唱和しました。卒業生の中には、子供連れの参加者も見られ、10年におよぶ短大の確かな歴史と教育の手応えを感じさせました。
この短大を巣立った卒業生2402人と短大関係者の「在りし日の学舎を決して忘れない」という願いと祈りが届いたかのように、光を受けた記念碑は、碑面いっぱいに校舎を反射させ、当時の面影を伝えます。「中部大学女子短期大学ここにあり」人文学部が誕生し、短大の幕を下ろしてもなお、卒業生にとってここは、心のよりどころとなる唯一の母校なのです。

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