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学科概要

生命の本質を理解し、人々に信頼される実践力を備えた看護師・保健師・養護教諭を目指す。

新たな使命感を持つ看護師・保健師の育成へ

医療の現場では、基幹病院での急性疾患を対象としたキュア(cure)型の高度先進医療と、慢性疾患に対するケア(care)型の地域医療の二極化が進んでいます。保健看護学科は、生命の尊厳を深く理解した全人的な看護を実践し、多様化する先進医療や地域の保健・医療・福祉のニーズに対応できる高度な専門性を備えた看護師・保健師・養護教諭を育成します。本学科の特長は、総合大学に設けられた学科として、生命健康科学部の他学科とともに、看護学の基礎となる科目を学ぶことにあります。また、総合大学ならではの他学部との学術・人間交流を通して、幅広い視野を持った心豊かな看護職の育成を目標としています。

本学科では、学部共通科目、生命健康科学基盤科目および学科専門科目を学びます。対象とその背景となる生活を理解し、科学的思考の基盤を培い、生命の本質を探究する能力と、社会に貢献できる看護の実践能力を身につけます。

学部棟には、基礎・成人看護、地域・在宅・老年・精神看護、母性・小児看護のそれぞれに専用の実習室を設置するなど、最新の学習環境を整えています。

基礎情報

開設年 2006(平成18)年
取得可能な学位 学士(看護学)
在学生数 1年 92人(86人)
2年 108人(97人)
3年 105人(89人)
4年 110人(88人)
合計 415人(360人)
専任教員数 教授 8人(6人)
准教授 6人(5人)
講師 4人(3人)
助教 3人(3人)
合計 21人(17人)
  • 2018年5月1日現在
  • カッコ内は女子内数

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