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平成30年度 秋季企画展「コレクション・テーマ展 仮面のありか…フェースのゆくえ」(報告)

【2019年2月12日】

期間:10月23日~2019年1月8日
会場:民族資料博物館 シルクロード室/1階エントランス展示

館蔵資料を中心に、仮面をとりあげ紹介しながら、人間にとって「飾る」行為について、考えてみました。特に、アフリカ、オセアニアの民族文化には、人類の原初をイメージさせる先祖供養の風習、習慣が伝わってきており、仮面や身体装飾にその名残りがあると考えられています。日本には、東南アジアの祭礼用の仮面で、神や精霊、聖獣をかたどるものも仏教とともに伝来してきたとも想像されています。 
今回は、日本の事例として、能面を面打師の方のご協力によって展示させていただき、各地域の比較研究の一歩を試みることができました。
また、関連資料の提供に、学内外からさまざまに協力を得ました。

展示期間中には、関連テーマとして連続講演を開催し、面打師の保田紹雲氏や、
フェリス女学院大学の服飾文化論研究者の朝倉三枝氏を招き、講演いただきました。

 

展示風景

展示

 

展示風景

展示

 

展示風景

展示

 

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