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国際関係学部 国際学科 4年 中野華子さん

【2019年5月1日】

中野華子さん

プロフィール

中野華子(ナカノ ハナコ)さん。国際関係学部 国際学科4年。愛知県・愛知みずほ大学瑞穂高校出身。趣味は踊ること、いろいろな所へ足を運んで物を見たり、聞いたり、食べたりすること。小学1年生からフラメンコを始めて、2019年1月には主演舞台を務めた。フラメンコ教室で講師としても活躍中。アルバイトはヨガ用品の専門店で。朝は太陽礼拝(ヨガの基本ポーズ)をすることからスタート。

中部大学を選んだ理由

中野華子さん

「中部大学の国際関係学部では、英語や中国語の他に、地域言語(ドイツ語・フランス語・スペイン語・韓国語など)を学ぶことができるので、関心のあるスペイン語と英語を同時に学べる点が良いと思い進学しました。緑の多いキャンパスも気に入り、第一志望でした。大学生活は友達や先生にも恵まれて、とても楽しいです」

学科での勉強内容

「文化人類学が専門の中山紀子先生別サイトにリンクしますのゼミに所属しています。長年フラメンコをしているので、そのことに関連させて『日本人が魅了されるフラメンコ』をテーマに卒業論文を書こうと思っています。日本はスペインに次いでフラメンコ人口の多い国です。論文では、フラメンコを始めたとされているジプシー民族のことや、スペインから距離のある日本にどのようにフラメンコが伝わってきたのかなど、まずは歴史やルーツを調査していこうと考えています。また、これまでに2度の留学を経験しました。1度目は1年生の時にイギリスのオックスフォードへ、2度目は3年生の時にスペインへ語学の勉強と本場のフラメンコを体験しに行きました」

依田由利子フラメンコ舞踏団ニューイヤー公演『白鳥』で主演

共演者の方と

共演者の方と

『白鳥』の共演者の皆さんと

「2019年1月に行われた依田由利子フラメンコ舞踏団ニューイヤー公演『白鳥』で主演を務めさせていただきました。高校2年生の時に初めて主演を経験して以来、2度目の大役をいただくことができ、とても光栄でした。フラメンコは、教えてもらって体得できるものでもなく、人生経験が浅いと良い踊りをすることが難しいと言われています。フラメンコを始めて15年になりますが、さまざまな経験を積み、今になってやっと本当のフラメンコが始まったように思います。今回の舞台は、1度目の主演舞台より踊りの技術も感情面でも少しは進化できたかなと思います」

フラメンコ教室の仲間と

小学生のころの中野さん(左端)

今後の目標

中野華子さん

「大学卒業後は、スペインにフラメンコ留学することを考えています。世界中からプロを目指すフラメンコダンサーが集まる教室でレッスンを受けることを予定しています。まずは1年間頑張って、それから先のことはスペインでの生活の中で考えるつもりです。フラメンコを踊る日本人の一人として良い踊り手になりたいと思いますし、もっと多くの人にフラメンコを知っていただき、楽しさを伝えていけるような人になりたいと思います。一生踊り続けていきたいですね」

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