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応用生物学部 環境生物科学科 涌井史郎先生

【2010年10月1日】

今月の中部大の先生 涌井史郎先生

愛・地球博では会場演出総合プロデューサー COP10を支えるキーパーソン
テレビ番組『サンデーモーニング』にも出演

プロフィール

1945年11月22日生まれ、64歳。ハウステンボス、全日空万座ビーチホテルなどのランドスケープデザイン、都市計画を手がける。2005年に開催された『愛・地球博』で会場演出総合プロデューサーを務めたことをきっかけに中部大へ。数多くの国・自治体・法人の委員、テレビのコメンテーターとしても活躍中。趣味は旅行。好きな食べ物は和食。

クローズアップ 涌井先生

涌井史郎先生

眠たくならないようにすることを第一に・・・

90分という長い講義時間。学生が関心を持つ話題や、写真・図を用いた説明などを通して眠たくならないようにすることが第一。
講義を通して、「学生にはドアの入り口までは案内するので、そこからは自分で進んでいってほしい」と思っています。

  • 涌井先生が国や地方公共団体の各種の委員会で収集した先進的な情報を聞くことができるのも講義の魅力の一つです。

恵那キャンパスでのフィールドワーク

涌井先生の教育観・人生観

学生にいつも聞くのは「なんで生きているの?」ということ。それは命を次世代につなぐためだけど、ただ生きているだけではつまならいから自己実現させていこう、人生に味付けしていこう、そう思っています。

涌井先生が思う中部大のよさ

中部大は、「実感教育」がある点がいい。例えば恵那キャンパスという素晴らしい環境でフィールドワークができます。

涌井先生と社会活動

涌井先生は2010年10月に開催の国際会議「COP10」のアドバイザーとしても活躍。また愛・地球博では会場演出の総合プロデューサーをつとめ、その後もかかわりを持ち続けています。

講演する涌井先生

講演する涌井先生

中部大を会場に「生物多様性」について考える講演会を開催した時の様子。

愛・地球博会場での「自主ゼミ」

愛・地球博会場:現「愛・地球博記念公園」

学生と「自主ゼミ」を組み、自然を理解する学びの場にキャンパス外での取り組みも行われました。(写真は愛・地球博会場:現「愛・地球博記念公園」)

終わりに

涌井史郎先生(高校生にメッセージ)

高校生にメッセージをお願いします

「夢」を持ってほしいと思います。その次には夢を実現させるために行動してください。そして、「夢」を「志」にしてください。夢とはぼんやりしているもの。志にしてこそです。

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