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応用生物学部 食品栄養科学科 4年 山岡 楽さん

【2018年3月1日】

山岡楽さん

プロフィール

山岡 楽(ヤマオカ ラク)さん。応用生物学部 食品栄養科学科 食品栄養科学専攻4年。京都府・京都成章高校出身。ラグビー部前主将。趣味は、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の漫画を読むこと、お風呂に入ってゆっくりすること(銭湯好き)、ニュージーランドのアパレルブランド『SUP2』の洋服を集めること。好きなアーティストは三代目J Soul Brothers。2018年4月からジャパンラグビートップリーグの「宗像サニックスブルース」への入団が決定。

中部大学を選んだ理由

山岡楽さん

「高校時代から体づくりと栄養摂取の方法などに興味があり、食品関連の学科がある大学に進学しようと考えていました。中部大学のことは、高校の掲示板の情報で知り、学びたい学科があることと、小学2年から始めたラグビーを大学でも続けたいと思っていたのでラグビー部があることも志望理由になりました。コーチはニュージーランド州代表選手権NPCでもプレーしたアファ・ハニパリヘッドコーチで、外国の考え方やライフスタイルなどについて学べる点もとても魅力でした」

学科での勉強内容

山岡楽さん

「1年生は化学や生物などの基礎的な講義があり、2年生からは食品に関連した実験や、食品開発、マーケティング論などさまざまな分野について学んできました。思い出深いのは学生実験で、座学で学んだことを実際に実験で確かめるのは面白かったです。卒業研究では『グルタミンによる生態防御』をテーマに先行論文をもとに自分なりの考えをまとめました」

ラグビー部の活動

山岡楽さん

夏休み恒例の菅平合宿(長野県)で

第67回全国大学地区対抗ラグビーフットボール大会

第67回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会で

これまでの活躍

「所属するラグビー部で大学3年生の時に愛知県学生選抜に選出されました。そして、その年には第67回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会で優勝することもできました。4年生ではキャプテンとして80人あまりいる部員をまとめ、試合で指揮を執るなど責任ある立場も経験しました。また、ヘッドコーチがニュージーランド出身ということもあり、これまでに2度ニュージーランドへラグビーを学びに行きました。そこで得た経験やライフスタイルなどを、日々の練習や生活に生かしていくことで、今まで気付かなかった自分の弱点や、トップチームでも通用する点などが分かってくるようになりました」

4年間を振り返って

「中部大学ラグビー部は “チーム” について考える機会がたくさんありました。辛い練習や試合中に起こる問題について、リーダーを中心に全員一丸となって乗り越えてきました。一人一人が自分の役割や仕事を理解し、それぞれが全力でラグビーに向き合うことで良い組織の基盤ができています。部長、ヘッドコーチをはじめ、部員やマネージャーたちと最高の青春を送ることができ、とても感謝しています」

 

今後の目標

山岡楽さん

「4月からジャパンラグビートップリーグの『宗像サニックスブルース』の一員になることが決まりました。中部大学ラグビー部OB の加藤一希先輩が昨年度から所属しているチームでもあります。目標はリーグで優勝することです。そしていつか、南半球のプロリーグSUPER RUGBYのニュージーランドカンファレンスのチームでプレーしたいと思っています。応援よろしくお願いします」

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