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人文学部 心理学科 4年 飯野翔生さん

【2017年5月1日】

飯野翔生さん

プロフィール

飯野翔生(イイノ ショウセイ)さん。人文学部 心理学科4年。愛知県・名古屋経済大学市邨高校出身。趣味は高校時代に始めたストリートダンス。

中部大学を選んだ理由

飯野翔生さん

高校3年生の時にカウンセラーになりたいと思い、心理学を学べる大学を探しました。友達から相談を受けることも多かったですし、高校でダンスのクラブを立ち上げた時にお世話になった先生がたまたまスクールカウンセラーの先生で、その先生からも心理学が向いているのではないかと勧められました。中部大学に進学したのは、心理学の幅広い領域が学べるからです。当時はカウンセラーになるために臨床心理士の資格取得も考えていたので、まずは基礎知識を身に付けたいと思い中部大学を受験しました。また、オープンキャンパスに参加して、先輩方の仲の良さや明るさも決め手になりました。授業はグループワークが多いので、いろいろな学生とも仲良くなれるという先輩の話も印象的でした。入学して実際に授業以外でも課題を行うために学科のメンバーで集まることがよくあり、打ち解けるのが早かったです

学科での勉強内容

飯野翔生さん

「臨床心理学や社会心理学、発達心理学など、心理学にはさまざまな領域がありますが、ゼミは臨床心理学の願興寺礼子先生のゼミに所属し、いじめやうつ病など、人の心理的な病に対するアプローチ法について学んでいます。原因究明のための心理テスト(ロールシャッハ・テスト)を実施したり、話を聞いたりすることで自分自身で改善してもらうことを支援します。願興寺ゼミでは、毎年精神科の病院の病院祭や夏祭りに参加していて、患者さんへの接し方などを事前に勉強した上で私も去年参加しました。現在は卒業研究として、最終的に社会心理学をテーマに選び、『リーダーの雰囲気づくりが組織にどう影響を与えるか』を実験して実証し、論文にまとめる予定です。当初はカウンセラーを目指していましたが、1年生の時から心理学の幅広い分野を学んできたことで、自分の関心のある領域を新しく見つけました

インターンシップで就業体験

管財部購買課での学内インターンシップの様子

管財部購買課での学生アルバイト(学内インターンシップ)

「現在就職活動中なのですが、3年生の時に銀行と証券会社のインターンシップに参加したことで、就職活動へのモチベーションが高まりました。働くということをよく知るきっかけにもなりましたし、他大学の学生からも刺激を受けました。また、昨年の11月から学内でインターンシップをする学生アルバイト(学内インターンシップ)』を管財部購買課で行っています。物品調達に関わるデータの入力や電話応対、窓口対応などを通して、社会人経験をさせていただいています。こういった経験が就職活動にも生かされています」

今後の目標

飯野翔生さん

「今は悔いのないように就職活動を頑張ることが一番の目標です。入念に企業研究をして、エントリーシートや面接でしっかり自分を伝えて、自分に合った企業に入社したいです。学内インターンシップや就職活動で多くの社会人の方と接して、どういう思いで働いているのかを知りました。私も自分の仕事に誇りを持ち、積極的に周囲に働きかけ、企業、社会に貢献したいと思います。心理学科で学んだスキルを生かして、相手の身になって考え信頼関係を築くことができる人になりたいです」

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