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学生消防団代表 直井優奈さん

【2016年7月1日】

直井優奈さん

プロフィール

直井優奈(ナオイ ユウナ)さん。生命健康科学部 スポーツ保健医療学科3年。岐阜県・高山西高校出身。趣味は音楽鑑賞、ランニング。春日井市消防団中部大学機能別分団の初代代表。

  • 春日井市消防団中部大学機能別分団とは

春日井市消防本部から要請があり発足した学生による消防団。機能別分団は任務が限定され、火災現場への出動はないが、災害時に学内の指定避難所に集まる住民の応急救護や支援物資の運搬などを担う。

初代代表に選ばれて

「学生による消防団が発足する話を学科の先生から聞いて、救急救命士を目指している今、地域の方のために活躍したいという思いと、この経験がきっと将来役に立ち、自信にもつながるだろうと思ったので応募しました。団員は30人いるのですが、その中でまさか自分が代表に選ばれるとは思っていなかったので正直驚いていますが、選ばれたことを誇りに思い、責任を持って人のため、地域のために頑張っていきたいと思います」

5月17日に行われた発足式

宣誓する直井さん

 

今後の活動予定

昨年の防災訓練

毎年学内で行われる防災訓練にも学生消防団として関わっていく予定

「発足したばかりですが今後さまざまな活動が予定されています。まずは学内の備蓄品の確認や運び出しの訓練、避難時の誘導の訓練などです。災害が起こった時は、学内の指定避難所に集まる住民の方への応急救護などを担います。また、春日井市の消防に関する行事にも参加し、8月にある春日井市防災訓練や来年1月にある出初式にも参加する予定です」

これからの目標、将来の夢

「もともとスポーツが好きで、スポーツのことを学ぼうとスポーツ保健医療学科に進学したのですが、救急救命士を目指す周りのたくさんの仲間から良い刺激を受けて私も目指すようになりました。今、学科で公務員講座が開かれていて、毎週水曜日に講義を受けています。中部大学は私の地元である岐阜県高山市と協定を結んでいることもあって、将来は地元に戻って就職できたらいいと思っています。消防団の活動から多くの経験を得て、将来につながるよう学業とうまく両立させていきたいです」

 

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