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学科主任からのメッセージ

ようこそ、日本語日本文化学科へ

「日本語日本文化学科」といっても、何を学ぶ学科なのかイメージしにくい印象を持たれるかもしれませんね。日本人でも、日本のことを本当に良く知っているといえるでしょうか。日常生活でことばの使い方に不自由を感じることはないかもしれませんね。でも例えば、外国人の友達に「今日は食堂食べよう」と誘われたとき、「変だな」と思っても、なぜ「に」は間違いで「で」でなければいけないのか、説明してあげることができますか。日本の文化についても、例えば、みなさんの地域でお盆は7月の行事ですか?それとも8月?どうして地域によって違うのでしょう。日本語日本文化学科では、このような日本のことばや文化に関わることについて、深く掘り下げて学ぶことができます。

日本語日本文化学科では、現代社会におけるさまざまな分野に適応する有能な人材(高い専門性を備えた教養人)の育成を目指しています。この目標を達成するために、3つの柱があります。

  1. 日本語、日本文学、日本文化の3つの分野について、入門、講義、講読などの授業が置かれていて、3年次からの演習、4年次の卒業研究へ進み、それぞれの分野で専門を極めることができるようなカリキュラム構成になっています。
  2. ゼミ制度で、一人一人の学生をきめ細かく指導する指導教員制を採用しています。勉強の面のみではなく、大学生活面で行き届いた指導が受けられます。
  3. 中学校・高等学校国語科教員、日本語教員、博物館・資料館学芸員などのスペシャリストの育成にも力を入れています。

これらの学修の結果、卒業生の進路は、一般企業をはじめ、中学校・高等学校国語科教員、国内外で外国人に日本語を教える日本語教員、公務員など多岐にわたっています。また、研究者や教員を目指して大学院に進学する人もいます。

日本語日本文化学科では、『J-Style』という学科学生による機関誌の制作・発行もおこなっています。毎年有志が集まって活動し、小説の執筆・編集や大学行事を取材した記事などを掲載しています。

また、中部大学の姉妹校への留学のチャンスもあります。充実した留学プログラムの中から中国やアメリカ、オーストラリアなどの国へ留学し、外国語を身につけたり、現地で日本語を学ぶ学生たちと交流したりすることもできます。

受験生のみなさん、日本語日本文化学科で学んでみませんか。私たちは、あなたが自分らしく輝ける場所を見つけられるよう応援します!

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