国立台湾師範大学(台湾)

所在地

台湾

国立台湾師範大学について

日本統治時代の台湾総督府立台北高等学校の校地を継承し、1946年に設立された台湾省立師範学院が前身です。1955年、大学に改制し、教育、文、理の3学部を設置しました。台湾を代表する国立名門大学の1つです。現在、10学部、30学科、28独立研究所を擁し、学生数約8,000人、大学院生約7,400人が在学しています。

2019年3月に国際関係学部と同大学の国際与社会科学学院による部門間協定を締結しました。国際与社会科学学院は華語文教学系と東亜学系の2学系(学科相当)と、政治学研究所など5研究所(大学院専攻科相当)などから構成されています。華語文教学系は、中国語教員、中国語教育研究者、高レベル中国語人材育成を目指し、非ネイティブの学生も多く在籍しています。東亜学系は、東アジアの「文化社会」、「政治経済」を教育、研究の領域とし、英語のみならず日本語、韓国語の語学教育を備え、それらに通暁する人材を育成することを目指しています。
 

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