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「みんなと会えてよかった!」インドネシア・パジャジャラン大学(UNPAD)の大学生からのメッセージ 4(国際関係学科 教授:青木 澄夫)

【2014年4月27日】

2月21日から27日まで、青木澄夫ゼミの中部大生5名がインドネシアのバンドンにあるパジャジャラン大学(UNPAD)の学生の家にホームステイをしながら交流をしました。今回、UNPADの学生(日本語学科3年生・4年生)から中部大生との思い出をエッセイにして送ってくれました。内容を変えないように一部は修正しましたが、大変すばらしい日本語です。

第4回は、4年生のニヤさんからのメッセージを紹介します。

   

はじめまして、私の名前はニヤです。私はパジャジャラン大学の日本語学科の4年生です、でも私はまだよく日本語を話すことができません。中部大学生のホームステイの話を聞いたとき、私は日本語を学習する絶好の機会だと思いました。 

その日が来ました。青木先生と中部大学の学生は、ホテルグランドセレラに到着しました。私たちはお互いに自己紹介をしました。それは6人のパジャジャラン大学生(チェさん、イチャさん、シファさん、ワンさん、レハンさん、私)と5人の中部大学生(ももかさん、りなさん、ひなこさん、ゆうじさん、しょうまさん)と先生です。家に帰る前に、私たちは一緒に昼ご飯を食べました。 

私の家にホームステイするのは、ももかです。私はとても緊張しました。私は流暢に日本語で話すことができないので、うまく会話できませんでした。

私は心配で、わからない言葉があるときは、英語と日本語を組み合わせました。家に到着したとき、私はお祖母ちゃん、お祖父ちゃん、叔父さんにモモちゃんを紹介しました。私の家族はとても幸せでした。お祖母ちゃんと一緒に住んでいない家族たちもももちゃんに会いたがっていました。 

次の日、タンクバンパラフ行くために、私たちはガシブに集まりました。タンクバンパラフとフロチィングマーケットとサウンアンクルンウジョへ行きました。その日は天気が悪く、くもりや小雨です。それにもかかわらず、私は興奮していました。 

日曜日は、私とモモちゃん、ニサちゃん、アイヌルちゃん、アントンさんと私のお祖母ちゃんで、いっしょにケーキを作りました。ケーキの名前はボルです。とても楽しかった。お祖母ちゃんはインドネシア語で、ケーキの作り方をモモちゃんに教えてあげました。ケーキを作り終えると、私とモモちゃんとニサちゃんとアイヌルちゃんとアントンさんは、グドゥン・サテへ行きましたが、休館日でした。 

                                  

次の日、私たちは大学で過ごしました。中部大学生がインドネシアにいる間、私はとても幸せでした。私は、彼らからたくさんのことを勉強しました。私は熱心に日本語を勉強しました。みんな仲良しになりました。ありがとうございました。Don’t forget me and come again to Indonesia.

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