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《NEW》国際関係学部の学生のみなさんへ -学部の教職員一同からのメッセージ

【2020年9月15日】

国際関係学部の学生の皆さんへ

 みなさん、お久しぶりです。
 ようやく少し涼しくなってきましたが、その後いかがお過ごしでしょうか。

■春学期について

 春学期は、コロナ感染対策で全国的に大学において遠隔授業が実施され、中部大学の国際関係学部でもほぼすべての授業が
オンラインで行われました。

 多くの方たちにとって初めてのオンライン授業で、さぞ大変だったことでしょう。それでもよくがんばりました。
 私たち教職員も手探り状態で、国際関係学部では毎週のように教員向けのオンライン授業講習会を開くなどして、なんとか春学期を 乗り切ることができました。

 誰もが大変だったことでしょうが、とくに1年生は、3月末のオリエンテーションに一度来たきりで、その後は大学のキャンパスに来る ことはほとんどないままに、春学期が終わってしまいました。
 それでも、学生の単位取得状況を調べてみたら、1年生のほとんどの人がしっかりと単位を取得していることが分かりました。単位を 落としてしまった人も、心配しないでください。これから挽回すればよいのです。

 初めてのオンライン授業で、さまざまな不安がある中で、誰もがよくがんばりました。
 みなさんの勇気と努力に敬意を表します。

 オンライン授業への取り組みは、きっとこれからの時代を生きていく上で大きな糧になることでしょう。この経験をもとに、よりよい 教育のかたちを見つけていくことができるよう、私たち教職員も重ねて努力してまいります。

■秋学期について

 秋学期については、9月9日に中部大学ホームページで、次のように通知されています。

  https://www.chubu.ac.jp/news2/detail-4441.html

「原則すべての実験・実習・実技科目、演習科目に加えて、学科で指定した講義科目の一部を対面で実施し、他の科目については 遠隔で実施します。科目ごとの実施形態については、オリエンテーション日(9月17日)以降にTora-Net上で確認できるようにします。」

 国際関係学部では、以下のようになります。
 ○語学と演習科目(卒業研究を含む): 原則として対面
 ○講義科目: 一部は対面、その他は全てオンライン
         (上記の通知にあるように、9月17日以降にTora-netで確認できます)

 対面授業は感染予防に留意して行われますが、不安のある方は、どうぞ遠慮なく授業の担当教員に申し出てください。
 上記の通知では、次のように書かれています。

「感染に対して不安を感じて対面授業に出席できない人は、科目担当教員にその旨をメール等で伝えてください。別途、対面授業を 録画して配信したり、授業資料や課題を配信するなどの対応を先生方にはお願いしています。」

■質問や相談があったら遠慮せずに

 以前からずっとお伝えしていますが、何か質問や相談があったら、どうぞ遠慮なく私たちに連絡をとってください。指導教員にかぎらず、相談しやすい教員にお話しください。
 オンライン授業に、あるいは再開される対面授業について、不安などがあったらどうぞご相談ください。

■コロナから世界を考える

 コロナによって世界は少なからず変わりました。私たちの身近なところでも、そして世界的にも大きな変化が起こっています。  中部大学は研究を柱とする大学であり、私たちは国際関係学部で共に学んでいます。このコロナの問題を、ぜひ学問的に、そして世界的視野で考えていきましょう。授業や演習で学ぶことを組み合わせて、深く広く掘り下げて考えていく。そして課題を発見して、その解決方法を探求するプロセスを、共に作っていきましょう。

■自分と周囲の人たちの健康を守る行動を

 引き続き、自分自身と周囲の人たちの健康を守る行動をとるよう留意しましょう。
 秋学期に、キャンパスやオンラインで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

  国際関係学部 教職員一同

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