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国際基礎演習プレゼン・コンペ(特派員:ハンドルネーム T)

【2020年1月23日開催】

こんにちは! 国際関係学部国際学科1年生のTです。
1月23日に「国際基礎演習」で行われたプレゼン・コンペについて紹介します。

国際基礎演習は、国際学科での学びに必要な基礎的な知識や学習スキルを身に着ける少人数クラスの演習科目です。授業では自分が興味をおぼえたモノやコトについて、学内の民族資料博物館や図書館、PCを用いて情報を集めたり、発信したいことをまとめたりしながら、プレゼンテーションのための資料作りを学びます。11月には基礎的な現地調査の実習として野外民族博物館リトルワールドにも行ったりしました。

 12月から1月にかけて各クラスで一人ずつプレゼンテーションをおこない、受講者の投票や先生の推薦などによってクラスの代表を決めました。この授業の最終回が各クラスの代表、合計8名によるプレゼン・コンペです。
僕はクラスの代表として参加しました。とても緊張しました。思い出せば今でも体が震えるくらい(笑)。
 


コンペの様子

コンペの様子

何に関して発表したかといいますと、モンゴルの伝統的な格闘技『ブフ』についてです。
日本では『モンゴル相撲』と呼ばれています。これは、名前の通り日本の相撲にそっくりなので、相撲とブフの比較をしながら発表を進めていきました。

日本の相撲ですと土俵から外に体の一部がついてしまう、あるいは土俵内に足の裏以外の部位がついてしまうと、その選手は負けとなってしまいます。しかしブフは違います。ブフには土俵という決められたフィールドがないので外に出るという概念がありません。そのうえ手のひらや頭、おなかは地面についても大丈夫なのです。ですから試合中に「おっとっと」と手をついてもいいのです。その代わり相撲より1試合の時間が長くなります。

力士の体つきにも違いが見られます。相撲の力士は皮下脂肪も多く、筋肉も多いといった体つきをしていますが、ブフの力士はどちらかと言うと筋肉のほうが多いです(いわゆるプロレスラー体型)。

 クラス代表全員のプレゼンが終わると、受講者による投票がおこなわれました。その結果、僕のプレゼンが一番多くの票を得て、最優秀賞をとることができました。

                     

表彰の様子

僕は今回のプレゼンの準備を通して、ブフについて深く知ることができました。もともとモンゴルに行ってみたいとは思っていたのですが、これを機にまた思いが強くなりました。

皆さんもぜひ動画サイトなどで「ブフ 格闘技」と検索してみてください!
一緒にブフの魅力を堪能しましょう!
 

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