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2019年度 国際関係学部シンポジウム (教授:和崎春日)

【2019年12月4日開催】

2019年度 国際関係学部シンポジウム(教授:和崎春日)

 和崎春日教授はアフリカをフィールドとする文化人類学者として知られていますが、最初に執筆した研究書のタイトルは『大文字の都市人類学的研究―左大文字を中心として―』(刀水書房、1996年刊。日本生活学会今和次郎賞受賞)でした。
 本日のシンポジウムは『都市伝統における自己成立と自他不純 ―都市祭礼「大文字五山送り火」における一様性と多様性』と題して、和崎教授の「もう一つの顔」でもある都市人類学の研究発表が行われました。
 シンポジウムは43名の教職員、在学生が参加し、15時半から17時まで約1時間半にわたるノンストップのエネルギッシュな発表と、活発な質疑応答が行われました。
 なお、2020年1月には和崎教授のアフリカ文化人類学に関する研究報告が本学大学院で予定されています。


熱弁を振るう和崎春日教授


シンポジウムは「満員御礼」でした。

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