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アジア共生のためのVision -歴史研究からの提言- 【共催:国際関係学部・JFE21世紀財団】

【2019年12月21日開催】

JFE21世紀財団による「アジア歴史研究助成」の成果を社会に還元するためのシンポジウム。
気鋭の研究者たちが一般向けに先進的な研究を講演いたします。

日時

2019年12月21日(土曜日) 13時00分から18時 (開場12時45分、開演13時00分)

会場

中部大学 名古屋キャンパス 三浦記念会館6階  会議室
 中部大学 名古屋キャンパス 別サイトにリンクします

プログラム

  • 13時-13時05分
     開会挨拶
      寺畑 雅史(JFE21世紀財団専務理事)
  • 13時05分-13時10分
     シンポジウム趣旨説明
      澁谷 鎮明(中部大学 教授)
  • 13時10分-17時
    報告
     ・戦後中国長期残留者の軌跡と記憶
       飯塚 靖(下関市立大学経済学部国際商学科 教授)
     
     ・近現代インドの権利形成史:司法積極主義と社会運動に着目して
       上田 知亮(東洋大学法学部法律学科 准教授)

     ・「イスラーム的価値観」にもとづく民法、民事訴訟法の研究
       大河原 知樹(東北大学大学院国際文化研究科 教授)

     ・日本における媽祖信仰の受容と船霊信仰に関する歴史人類学的研究
       緒方 宏海(香川大学経済学部 准教授)

                      (休憩)

     ・台湾における“脱原発”の政治・行政・司法過程
       児玉 弘(佐賀大学教育研究院人文・社会科学域経済学系 准教授)

     ・1950年代日本における対イスラーム世界宣伝と国際交流
       島田 大輔(早稲田大学社会科学総合学術院 講師)

     ・近代日本の中国学の光と影ー戦前と戦後の連続と断絶
       朱 琳(東北大学大学院国際文化研究科 准教授)
     
     ・日中相互イメージの「複雑性」を捉えるための調査研究
       張 宏波(明治学院大学教養教育センター 教授)ほか1名

     ・清朝中期の構造変動と「嘉慶維新」(1796-1820)
       豊岡 康史(信州大学学術研究院(人文科学系) 准教授)
     
  • 17時20分-17時50分
     総合討論
  • 17時50分-18時00分
     閉会挨拶
      梅村 坦(中央大学名誉教授)

ご参加・お問い合わせ

誰でも参加できます(事前申し込み不要)。

お問い合わせ先:中部大学国際関係学部事務室
電話:0568-51-4079(直通)
FAX:0568-52-1325
Eメール:kokusai@office.chub
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PDFファイル シンポジウムリーフレット(PDF形式:約440KB)

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