• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

加々美ゼミ・夏合宿レポート(特派員:airi)

【2019年10月30日】

私が所属する加々美康彦先生のゼミは、9月中旬に夏の勉強合宿を行いました。2泊3日の福岡の旅です。行き先は、事前にゼミ生全員で話し合い、決定しました。今回の合宿にあたっては、ゼミOBで旅行会社勤務の先輩に色々お世話になりました。この場をお借りして感謝を申し上げます。

1日目、私たちは中部国際空港に集合し、飛行機で福岡空港へ出発しました。空港から電車で博多駅に向かい、駅を出ると博多ラーメンのいい香りがしました。しかしながら、博多の雰囲気を味わう間もなく会議室へ直行し、勉強会を開始しました。

初日は、主に4年生の卒業論文中間発表会が行われました。4年生の発表を聞き、卒論の書き方や構成を学ぶことができました。また、先輩の発表に対して意見や質問を出し合い、とても有意義な時間を過ごすことができました。

         

卒論中間発表会会場

卒論中間発表の模様

つぎに私たち3年生は、3つのグループに分かれ、それぞれが事前に夏休みに集まって準備した研究の発表を行いました。今年の12月に南山大学で行われる「名古屋国際関係合同ゼミナール」で発表予定の、核兵器の問題に関する研究発表に向けて、各グループが発表を行いました。

私たちのグループは、「核開発をめぐる米朝対立」について発表しました。数人で集まり研究を行うのは初めてでしたが、夏休みに学校や図書館に集まって勉強したり、発表の練習をしたりするのは楽しかったです。ほかのチームの発表や、先生の指導はとても勉強になりました。

  

「核開発をめぐる米朝対立」

「核軍縮の現状」

「核実験事件(豪対仏)判例評釈」

勉強会が終わり、夜は博多の街を散策しました。川沿いには博多の名物である屋台が並んでおり、初めて見る光景に感動しました。そして焼きラーメンや明太子など、とてもおいしい食べ物を食べ歩きました。

 

        

 ところで、加々美ゼミの合宿では、先生のご専門とも関係して、伝統的に海に行きます。そこで2日目は、糸島へ足を伸ばしました。この日は天気に恵まれ、とても美しい海を見ることができました。実は、事前に糸島でのドレスコードを決めていました。今回のドレスコードは、「アロハシャツ」と「サングラス」!でした。

       

有名な白い鳥居の前で

もちろん先生もドレスコード遵守

海をバックに写真を撮ったり、アイスを食べたり、景色を眺めるために山を登ったり、勉強の合間に楽しい時間を過ごしました。夜は飲み会を行い、仲間や先輩、先生と親睦を深めました。

          

 最終日は太宰府天満宮に行き、皆で学業成就を祈祷しました。私は、あと1年半の大学生活でたくさんのことを学べるようお祈りしました。

      

太宰府天満宮の前で

 楽しい時間もあっという間に過ぎ、私たちは福岡を出発して名古屋に帰りました。この3日間で、ゼミの仲間と一生懸命勉強をしたり、非日常的な楽しい経験をしたりしました。この合宿は私の一生の思い出となりました。また、これからもこの仲間たちと学べることがとても楽しみです。

ページの先頭へ