• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

ゼミでの学びの成果を実感した「卒業論文報告会」(特派員:Shun)

【2019年3月7日】

 

私は国際関係学科の4年生です。

1月25日に、私の所属するゼミの卒業論文報告会が行われました。4年生は卒論の報告、3年生はその報告の司会をそれぞれ行い、報告後に質問やコメントの時間が設けられました。また、来年度にゼミに入る2年生の人たちも参加してくれました。

国際政治経済学を勉強するゼミではありますが、国際的な問題を扱うのであれば卒論のテーマは自由にしてよいという方針のため、今回の報告会では実に多様なテーマを扱った卒論が報告されました。最新の問題を扱った論文の報告に対しては、先生も「ゼミ生の卒業研究を通して初めて知った」と話していました。

 

他の人による質問やコメントも、最初こそ皆躊躇していたものの、報告が進むにつれて活発にされるようになりました。2年生の人たちも積極的に発言してくれて、とても充実した報告会になったと思います。

それぞれの卒論報告やそれに対する質問・コメントを聞いていると、問題の本質を突いたコメントや、鋭い意見が目立ちました。やはり、大変とされる当ゼミの課題や、発言の練習をしっかりとやり遂げてきた成果が表れていると感じます。先生も、それぞれの成長に感銘を受けていました。

報告会の後は、新ゼミ生の歓迎会を行いました。皆がお菓子や飲み物を持ち寄り、私はゼミ仲間とピザを調達し、みんなで楽しく会話をしました。

このゼミは、課題は多くて厳しいかもしれないですが、一方でゼミ生が自主的にレクリエーションなどのイベントを企画できる、勉強と遊びのメリハリがある楽しいゼミです。今回の卒論報告会を通して、このゼミに入って良かったと改めて思いました。

ページの先頭へ