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ゼミで英語プレゼンテーション(特派員:John)

【2018年12月24日】

 

こんにちは。私は国際関係学部の4年生です。先日、ゼミの一環で英語プレゼンテーションを行いました。

私の所属している高英求先生のゼミでは、3年から4年生の2年間で、英語プレゼンテーションを計4回行います。この英語プレゼンテーションを初めて行った時は、ほとんどの人が慣れない英語でのプレゼンに難色を示していましたが、今では英語でのプレゼンをゼミ生全員が楽しくやっています。

私が3年生の時に行った最初のプレゼンは、冒頭の挨拶だけ英語にして、その後は全て日本語でプレゼンをするというものでした。今思い返すと恥ずかしいのですが、当時の私は英語が苦手なうえ、プレゼンにも慣れていなかったため、それが精一杯でした。

それでも、やってみると、意外にも自分が英語プレゼンテーションを楽しんでいることに気づきました。皆の英語を聞いて、話している内容が理解できたときはとても嬉しく、またそれらは、次の英語プレゼンテーションのモチベーションにつながりました。

今回のプレゼンでは、当初はTEDの中にあるテーマを使うつもりでしたが、 テーマが自由だったため、最後は自分の好きなものを紹介した方が言葉にしやすいと思い、アーティスト”QUEEN”についてプレゼンしました。

しかし、プレゼンの準備を進めていくうちに、作った原稿を英語に訳すのが、思っていた以上に難しいことに気づきました。自分が思っていること、伝えたいことを英語で伝えようとするのはとても大変なことだということに、あらためて気づかされました。

結局最後のプレゼンは、すべて英語で話すことはできず、言い回しが難しいところは日本語で話しました。すべて英語でプレゼンをすることができず、少し残念でしたが、難しいことに自分から果敢に挑み、試行錯誤する経験ができて良かったと思います。こうした経験は自分を強くしてくれるものだと思います。

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