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勉強と遊びに全力で取り組んだ海辺の合宿-加々美ゼミin南知多(特派員:yayoi)

【2017年9月28日】

私が所属する加々美康彦先生のゼミは、先日、愛知県の南知多で、夏合宿を行いました。

海辺の旅館に昼過ぎに集合し、初日は、4年生を中心とする卒業論文の中間報告会が、日没までじっくり行われました。私は、卒論テーマである「ソマリア沖・アデン湾での海賊行為」についての研究報告をしました。内容についての質疑や、改善すべき箇所など、ゼミ生みんなで話し合い、知識を深めました。

                             

夜は、楽しみしていたBBQです。海辺なので涼しく、波の音を聞きながら、みんなでワイワイ美味しく食べました。BBQを楽しんだ後は、露天風呂にゆっくり入り、報告会の疲れを癒しました。お風呂の後は恒例の宴会で、みんなで大部屋に集まり、深夜まで盛り上がりました。

                             

2日目は、朝食を済ませるとすぐ、午前中いっぱい、3年生の研究報告会が行われました。新ゼミ生の3年生が、現在興味を持っていること、卒論で書こうと思っているテーマについての報告がありました。なかでも「セーシェル諸島の観光業と環境保護」について、かなりの時間を割いて議論が行われました。

昼過ぎに報告会が終わり、いよいよ最後の自由時間です。ゼミ生みんなで海に行き、泳いだり、ビーチバレーをしたりして思う存分楽しみました。先生は、ずっと浮き輪でぷかぷか浮いていました。

   

勉強と遊びの両方を、全力でできたので、最後のゼミ合宿がとても楽しい思い出になりました。

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