• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

先輩から得たもの-オープンキャンパスで話した先輩と3年越しの再会!(特派員:YUKI)

【2017年6月22日】

                                                          

私は国際関係学部の3年生です。6月20日のゼミの時間に、2015年に国際関係学科を卒業した、同じゼミ出身のS先輩がいらっしゃいました。

                                                                                      

教室に入ってきたS先輩を見て、私は本当に驚きました。なぜなら、私が高校3年生の時に参加した最後のオープンキャンパスで私とお話をしてくださった先輩だったからです。

その時に先輩がお話ししてくださった国際関係学部の魅力や、自分の大学生活をとても楽しそうに話す様子を見て、国際関係学科に入学したいと改めて強く思うようになったので、先輩のことはよく覚えていましたし、入学後も先輩とお話したことを先生にもお話していました。そんな先輩と3年越しにお会いすることができてとてもうれしく、不思議な気持ちでいっぱいでした。

先輩を迎えて行ったゼミではおもに、社会人としての経験を聞き、私達が先輩に様々な質問をし、返答やアドバイスなどをいただきました。そんな中で私は、先輩がおっしゃった「やりたいことがなければ、何もしなければいい」、という言葉がとても印象に残っています。                                   

「自分が何をしたいか分からない」という学生の質問に対して先輩は、「やりたいことがなければ、何もしなければいいと思う。何もしていないことが怖くて、自分がそれ程やりたいと思っていないことを安易にやってしまえば、あとで後悔することになると思う」、とおっしゃっていました。「今はやりたいことが見つからなくても、ふとしたことでやりたいことは見つかるものだから、そういうときは何もせず、しっかりと考えることが大切だ」、ともおっしゃいました。6月17日に行われた校外ゼミに参加してくださった別の高ゼミ出身のA先輩も「難しいことを簡単に考えるのではなく、難しいことは難しく考えるべきだ。」とおっしゃっていました。

私も、自分が何もしていないことに怖くなって、特にやりたいことではないことをやって何かをした気になったり、難しい問題は考えるのをやめて放り投げたことが何度もありました。しかし、先輩方のお話を聞いて、これからは、何もしていない時間も大切にし、学生時代にしかできない「じっくりと考える」ことをして、答えを導き出したいと思いました。 

                                                                          

このような社会を経験している先輩のお話を聞くという、貴重な経験で得たことを今後の大学生活や就活でしっかりと活かしていきたいと思いました。また、今日のゼミで自分の仕事にやりがいを持ち、キラキラと活躍しているS先輩に会って、社会に出る期待を持つことができました。

 

【この記事で紹介されている「S先輩」が以前に書いた記事もご覧ください】
私の大学4年間 -留学、ボランティア活動、そして就職-(特派員:MKW)

 

                                             

ページの先頭へ