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【国際交流基金日中交流センター 大学生交流事業】2月6日 センターご担当者と参加メンバーによるブリーフィングを行いました

【2017年2月9日】

  

「日本の大学生代表」としての誇りと自覚を胸に、3月の訪中への準備を進めていきます

国際交流基金 日中交流センターが展開する様々な事業の一つ大学生交流事業の2017年春実施分に、国際関係学部学生6名によるチーム「綾鉄GO」の提案した企画が採択され、3月21日から27日までの間、日中交流センターのご担当者と共に訪中、25日に「重慶ふれあいの場」でカウンターパートである重慶師範大学の学生と共同で交流イベントを実施します。

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2月6日、綾鉄GOご担当として現地にご同行いただく日中交流センターの後藤富実様が中部大学を訪問され、メンバー全員(小方ひかりさん、上野理沙さん、大原富実佳さん、杉浦千裕さん、藤田紗代さん、ハンシケンさん)とのブリーフィングを行いました。

初顔合わせを兼ねた昼食の後、後藤様から本事業の目的と参加者の心構えについての再確認、出発前の事務手続き、事前準備から帰着後の報告に至るまでの留意点などのご説明をいただきました。

                               

続いて、メンバーから重慶で実施するイベントの全体の流れ、担当ごとの準備の進捗状況についての報告が行われ、後藤様からこれまでの実績に基づいた的確なアドバイスをいただきました。これを踏まえ、これから出発までに準備しておくべきこと、当面の予定についての最終確認を行い、ブリーフィングは終了しました。

            

メンバー一同、始まる前はかなり緊張した面持ちでしたが、リーダーの小方さんを中心に意見交換をする中で、メンバー内の雰囲気も打ち解けていき、日中の交流イベントを成功させるという同じ目標に向かうスタッフとしての絆を深めることができました。

                              

出発まで約一月半となり、いよいよ準備も大詰めの段階を迎えましたが、カウンターパートの重慶師範大学の学生と綿密に連携し、「日本の大学生代表」としてこの事業に参加できることの誇りと自覚を胸に、綾鉄GOのメンバーたちは鋭意準備を進めていきます。

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