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第一期生が語る「1年間学んで実感した国際学科の魅力」そして「夢」

【2017年1月24日】

  大学生活最初の一年を終えた学生からの「ナマの声」をお届けします

入学式 入学式
2016年4月1日「入学式」


今年度の授業の終了を目前に控え、「国際学科の第一期生」である今年度の1年生全員に

自分にとってのこの学科の魅力

・1年生の時にどんなことに力を入れて学び、何を感じたか

・2年生以降はこんな勉強がしたい

・卒業までの目標、将来の夢

などを「思いつくまま」に書いてもらいました。

その際に書かれた、それぞれの学生たちの「思い」を、「国際学科で実際に1年間学んだ学生からのナマの声」として、以下の通り紹介します。

併せて、写真でも「国際学科1年生の一年間」を振り返っていきます。

1年間学んで実感した国際学科の魅力

新入生恵那研修 新入生恵那研修 新入生恵那研修 
4月18日・19日「新入生恵那研修」
 

【学び全般について】

・世界地図が埋まるほど各国・地域の専門の先生方がいて、自分の興味や関心の幅を広げてくれる「学生の視野を広げる宝箱のような学科」だと思います。

・この学科の魅力を一言で表すとすれば、「自分の学びたいことが学べること」です。

・「自分は大学の4年間で何を勉強したいのか」を、入学してからじっくりと考えることができる。

・高校生の時に想像していた「大学生になった自分」よりも、「今、ここで学んでいる自分」の方がずっと充実しています。

・自分の興味のある分野を通じて「国際」を感じられるところが魅力的。

・いろんな視点から世界を学ぶことができるので、将来の夢の選択肢を増やすことができる。

・大学に入ったらやりたかったこと、学びたかったことを1年目から主体的に選んで学ぶことができた。

・この学科での学びを通じて、「新しい自分」に出遭うことができた。

・いろいろな言語を学び、いろいろな国・地域を研究してきた先生のリアルで面白い体験談を聞くことで、日本にいながら世界に近づくことができる!

国際関係学部新入生歓迎会 国際関係学部新入生歓迎会 国際関係学部新入生歓迎会
5月25日「国際関係学部新入生歓迎会」
 

・以前の3つの学科が1つにまとまったことにより、私たち学生にとって、幅広い授業の選択肢があるのが嬉しいです。「学びの選択肢が多い」ことで「興味を持つ幅」が広がり、それが「多様な価値観の人たちと交流する」ことにつながっていくと思います。

・「幅広い領域の中から、関心のあること、必要とすることを自分で選んで学んでいく」ことが、「自分に合った仕事選び」にもつながっていくのではないかと期待しています。

・言語を学ぶだけでなく、「自分が学びたいこと」を選択し、例えば「言語と政治学」など、自らの必要と関心に応じて学びの組み合わせを作っていくことができる。

・世界にはいろんな価値観があることが理解でき、それも踏まえた上で自らが今置かれている状況を見つめることができるようになった。

・1つの物事を様々な視点から考え、多方面から世界を見ることができるようになった。

・様々な国・地域を学ぶことを通じて、日本の良さもあらためて実感することができた。

・グローバル化が進むこの時代の中で、「自分が今、そしてこれから何ができて、すべきなのか」ということを友達と話し合っています。

中部大学全学学科対抗スポーツ大会 中部大学全学学科対抗スポーツ大会 中部大学全学学科対抗スポーツ大会
6月8日「中部大学全学学科対抗スポーツ大会」
 

・難しい内容も先生方がわかりやすく教えてくれるので、自分の視野が広がり、いろんなことに挑戦できる。

・新聞やテレビの国際ニュースの内容について、以前より深いところまで理解することができるようになった。

・レポートの書き方、発表の仕方について、多くを学ぶことができた。

・少人数教育により、授業中での発言など、自分を表現するチャンスに恵まれている。

・1年次には国際学科全員で受ける講義がいくつかあるので、学科の全員と交流して、友達をたくさんつくることができる。

・「新しい学科の第一期生」として、「自分たちが学科を作っていく」という充実感があった。「ハイブリッド・プロジェクト」などを通じて、先生方と一緒に、より良い「国際学科」を目指していろいろなことに挑戦することができるのは、新しい学科の利点であり、なかなか経験できないことだと思った。

・「将来、何がしたいか」がまだ具体的に定まっていない私にとって、様々なテーマについて広く学ぶことができる国際学科はとても理想的です。幅広い選択肢の中から「本当に

やりたいこと」を見つけて学んでいくうちに、「やりたいこと」が見つかるような気がしています。

・正直言って、ただ「外国語をやりたい」くらいの軽い気持ちでこの学科に入学しましたが、授業を通じて先生方から刺激を受けて、具体的な目標を設定することができ、その目標を実現するための講義を自分の意思で選ぶことができるので、充実感があります。

・先生方を身近に感じることができる授業「ハイブリッド・プロジェクト」や、先生方・先輩たちとの協力により実施した「国際ファッションショー」などのイベントも盛りだくさんで嬉しかった。

・1年次春学期に、大学ではどんなことをするのかを先生がわかりやすく説明してくれる授業「スタートアップセミナー」があったおかげで、秋学期からも特に悩むことなくスムーズに授業を受けることができた。

・1年次春学期の「地域研究入門」の授業では、先生方から、世界各地域を調査した際の実体験など、興味深い話をたくさん聞くことができた。

・1年次春学期の「文化人類学入門」では、自らの視野の狭さを痛感されられつつも、知識を広げていくことの大切さも実感できた。

・「文化人類学入門」の授業で宗教の多様性を知り、いろんな宗教に興味を持つようになった。

・秋学期からは、授業中にプレゼンテーションを行う機会が多かったので、「人前で発表すること」に徐々に慣れることができた。

ハイブリッド・プロジェクトA 初回授業 ハイブリッド・プロジェクトA 初回授業 ハイブリッド・プロジェクトA 初回授業
9月21日「ハイブリッド・プロジェクトA 初回授業
 

【語学教育について】

・英語教育に力を入れており、しっかりと英語を学ぶ学習環境も整っているので、着実に語学力をアップできるよう、これからも励んでいきたいと思う。

・「国際英語」の授業は学生の語学力に応じてクラス分けされているので、自らのレベルに応じてしっかりと学ぶことができ、「これができないのは自分だけなのでは?」というような不安を感じることがまったくなかった。

・中国語と英語の両方をメインにして勉強できる。

・世界各地域の歴史や文化的特徴、英語・中国語以外の3つめの言語まで学べた、有意義な1年だった。

・英語と中国語のほか、1年の秋学期からドイツ語、フランス語、韓国語、スペイン語も学ぶことができます。いろんな言語を学ぶのは大変でしたが、それ以上に「自分が日々成長している」ことを実感できました。

・様々な言語の中から、「学びたい」言語を選んで学ぶことができる。多様な言語を学べることは、自分の将来にもきっと役に立つことだと思う。

・私は韓国語を学んでいますが、中国語にも興味がわいてきた場合、気軽に同じ学科の仲間に聞くことができるので、自分が授業をとっていない言語のことまで吸収することができます。
 

 
11月12日「2016年世界を繋ぐ国際ファッションショー」


【留学、校外学習、イベント、先生について】

・中部大学が留学にとても力を入れていて、多くの大学と交流があるため、様々な国・地域に留学できるプログラムが充実している。

・協定校の留学生やネイティブの先生方が常に大学にいるので、日本にいながら、様々な国から来た人々と触れ合う機会に恵まれている。

・大学内に設置されている民族資料博物館での実習や、リトルワールドの学外実習などを通じて、多くのことを学んだ後に、自分の興味があることを調べ、授業で発表できた。

・リトルワールド研修などの校外学習により、「机に向かっているだけ」でないアクティブな学習もできる。

・入学後に「新入生恵那研修」や「国際関係学部新入生歓迎会」があったおかげで、早い段階で多くの友達ができ、大学生活を充実させることができた。

・4月の「新入生恵那研修」では、先輩たちが先生方と協力して準備してくれたプレゼンテーションやミニゲームを通じて、語学や国際知識を楽しみながら吸収し、友達の輪を広げることができた。

・先生方の熱意が学生にもストレートに伝わってくる。新しい取り組みを積極的に行っているので、意欲ある学生が思う存分自由に学べる環境だと思う。

・先生が一人ひとりの学生に対してとても丁寧に接してくれ、授業もとてもわかりやすい。

・学科の気風がとても自由で、学生の考えを尊重してくれる。

・先生方がフレンドリーで話しやすいので、大学最初の1年間を楽しく過ごすことができた。

・大学に入ったばかりは不安も多かったのですが、学科の先生方がとても優しく丁寧に対応してくれたおかげで、最初の1年間を無事終えることができました。「国際学科」は心が落ち着く、とても温かい場所です。今、楽しい学生生活が送れているのはこの学科に入ったからだと思います。

・多くの学部学科が同じキャンパス内にあるので、多様な考え方を持った学生と交流を持つことができる。

・落ち着いて勉強できる環境が整っている。

・自らが積極的に取り組めば、いろんな人と交流ができ、意欲次第でいくらでも自分を伸ばせる可能性がある。

これから力を入れて学びたいこと、将来の夢


12月10日「リトルワールド実習」
 

・この学科に入ったことで、「将来は一人で海外に飛び出し、暮らしていけるようになりたい」という目標ができた。引き続き、世界のいろいろな地域の文化や語学を学びたい。

・様々な資格取得、行事への参加などに積極的にチャレンジしたい。

・2年生以降は、政治と歴史に重点を置いて学んでいきたい。

・将来は海外に行って仕事をしたい。

・文化人類学を学んで、スペイン語を上達したい。

・2年からは資格を取得するための授業も始まるので、気を緩めないようにしたい。この一年間を振り返って「自分はどんな分野が苦手なのか」を見極め、それを来年度に生かして着実に成長していきたい。

・将来は学芸員を目指しており、資格取得のための努力をしたい。

・就職も徐々に視野に入れ、業界研究などを積極的に進めていきたい。


2017年1月18日「ハイブリッド・プロジェクトA」授業最終回

・2年次からは国際政治や国際経済についてしっかり学び、「卒業後に自分で起業してみる」ことも、少しずつではあるが考え始めている。

・2年生以降は、英語のコミュニケーション能力をもっと高めていきたい。

・この秋学期にTOEFLを受けた結果、文法が苦手であることがわかったので、2年生になる前に自分で勉強して弱点を克服しようと思います。また、2年生のうちに中国語の試験HSKを4級まで取ることを目標としています。そして夏休みには、中国人留学生をサポートするボランティアにも参加したいです。

・将来、航空関係の仕事に就きたいと考えているので、英語ともう一つの言語の語学力アップに努めていきたい。

・2年生以降は、語学の授業をたくさん履修するようにしたい。

・1年の時に学んで少しわかるようになった英語以外の言語を、2年以降は会話ができるくらいまで上達したい。

・卒業までに、耳で聴いただけで英語を理解できるようになりたい。

・卒業までに中国語をマスターしたい。

・卒業までに、語学を1つマスターしたい。

・2年生になったら留学したい。

・2年次春学期にはオハイオ大学長期研修に参加します。帰国後の秋学期からも引き続きこの学科の授業で英語力を伸ばしていきたいです。そして卒業までに可能な限り海外経験を積み、ネイティブの英語に近づきたいです。

 
1月19日「国際基礎演習」授業最終回

大学生活最初の1年間を終えて、以上に紹介したような思いを抱いた学生たちが、4月からは各々の目標や期待、そして夢を胸に、国際学科2年生として、さらなる「自分ならではの学び」を究めていきます。

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