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人文学部の教育方針

人文学部の教育目標

人文学部は、品位ある人格の育成をめざして、次のような教育目標を持っています。

人間の言語、心理、社会・文化、歴史などの事象や活動を対象とする最先端の研究成果を提供し、教育の過程を通じて、学生の自発性や独創性を促し、豊かな教養をもった品位ある人格を育成する。

人文学部の教育の4つのポイント

1. 言語力の重視

人文学部の勉学の基礎は言語力です。とりわけ日本語の運用能力の向上を図ります。すべての学科で、読み書きはもちろん、レポートや論文の書き方を指導します。また、日本語検定なども積極的に支援しています。英語については、オハイオ大学など提携校での長期研修制度や、オハイオ大学スタッフによる英語教育プログラム(PASEO)があります。

2. 基本的な技法の重視

社会生活で必須のコンピュータ・リテラシーについては、すべての学科でコンピュータを利用する授業を設け、習熟を図ります。また、学科によっては、統計処理、社会調査法、メディア・リテラシー、映像技法などの科目があり、各種技法を身につけることができます。

3. 各種の資格取得と就職支援の重視

人文学部ではすべての学科で、教職課程を履修することにより、中学校教諭と高校教諭の1種免許状が取得できます(詳しくは各学科のページをご参照下さい)。また、所定の科目を履修することにより、学芸員(日本語日本文化学科、歴史地理学科)、日本語教員(日本語日本文化学科)、認定心理士(心理学科)の資格も取得できます。

就職支援については、学内のキャリアセンターと密接に連携し、毎年高い就職率を実現しています。

4. 教育の質の重視

人文学部の所属教員は、半数以上が博士号を取得しており、それぞれの専門分野におけるエキスパートがそろっています。また、年齢構成も若手からベテランまでバランスが取れていて学生の教育に好影響を与えています。

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