大学院 工学研究科 情報工学専攻

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大学院工学研究科、AI技術者資格試験で国内初の認定教育機関に

【2019年12月24日】

中部大学大学院工学研究科情報工学専攻は、一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するエンジニア資格(E資格)の受験資格を得るために受講・修了が必要な「JDLA認定プログラム」を提供する初の教育機関に認定されました。

本学の情報工学専攻博士前期課程の講義は、JDLAが定める最新のE資格シラバスを満たす「JDLA認定プログラム」と認められました。その結果、2019年度の大学院博士前期課程修了生から別途「JDLA認定プログラム」を受講することなく、E資格の受験資格を得られるようになりました。

E資格はディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定する資格として、JDLAが2018年に設けました。これまでに951人が取得しています。現在のところ公的な資格ではありませんが、AIの導入を進める企業がE資格保有者を採用時の参考にしたり、社員の資格取得を推進したりしています。しかし、既存の「JDLA認定プログラム」は教育事業を行う企業が提供しており、受講には1人当たり数十万円の費用がかかるため、これまで学生が受講する例は少ない状況でした。

JDLAは日本の優れたAI技術者を増やしたい政府の意向も受け、大学や高等専門学校などを対象に、シラバス(講義要目)の審査・認定にかかる費用を無償化する「『JDLA認定プログラム』認定費用無償化制度」を開始。このほど中部大学大学院工学研究科が同制度活用第一号となりました。

本学の問い合わせ先

山下隆義 (中部大学 工学部情報工学科 准教授)
Eメール:takayoshi[at]isc.chubu.ac.jp ※アドレスの[at]は@に変更してください。
電話:0568-51-4641(情報工学科共通室直通)

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