全学共通教育部

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ごあいさつ

新教育課程「全学共通教育」による「あてになる人間」の育成を目指して

全学共通教育部長 松井恒雄

全学共通教育部長
松井恒雄

科学技術や社会制度の発展によって生活は豊かになってきましたが、一方で、環境やエネルギーなどに関する地球規模的な問題が顕在化し、経済も厳しい状況が続いています。このように大きく変化する社会に対応していくためには、広い視野、判断力、柔軟な考え方を有することが必要です。その基盤となる素養を修得するのが「全学共通教育」であり、これは全学部の学生を対象とした重要な教育課程です。

中部大学では、現在の社会で求められる「あてになる人間」を育成するために、従来の教養教育を抜本的に改革した新たな教育課程「全学共通教育」を構築して、2011年4月からスタートさせました。この「全学共通教育」では、基本理念で述べられている「豊かな教養」「自立心」「公益心」「国際的視野」などを学生に修得してもらうために、7つの教育区分「初年次教育科目」「キャリア教育科目」「スキル教育科目」「外国語教育科目」「教養課題教育科目」「特別課題教育科目」「健康とスポーツ」を設け、全人的な教育を行い、学部専門教育と合わせて、「あてになる人間」を育成することを目指しています。

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