全学共通教育部

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概要

「全学共通教育」による「あてになる人間」の育成を目指して

全学共通教育課程

中部大学では、大きく変化する社会に対応していくために必要な、広い視野、判断力、柔軟な考え方を身に付けるため、その基盤となる素養を修得するために、「全学共通教育」を構築しています。「全学共通教育」は全学部の学生を対象とした重要な教育課程で、本学の基本理念で述べられている「豊かな教養」「自立心」「公益心」「国際的視野」などを修得するために、7つの教育区分「初年次教育科目」「キャリア教育科目」「スキル教育科目」「外国語教育科目」「教養課題教育科目」「特別課題教育科目」「健康とスポーツ」を設け、全人的な教育を行い、学部専門教育とあわせて、「あてになる人間」を育成することを目指しています。

教育区分と概要

初年次教育科目

高校から大学の学びへ円滑な適応を促し、少人数教育によって生活面や健康面からも新入生を見守り、学生同士が学び合うことを促す。それらを通して、自立心や公益心を養う。必修科目として「スタートアップセミナー」が1年次春学期に開講されている。

キャリア教育科目

人と関わる力や積極的に行動する力を身につけるため、グループワークを取り入れ、仲間との関わりの中で、ライフプランやキャリアデザインを考える。それらを通して、自立心や公益心を養う。1年次秋学期以降、「自己開拓」と「社会人基礎知識」が開講されている。

スキル教育科目

全学部に共通して、大学教育を受けるために最低限必要とされる「学びのためのスキル」の修得を目指す。それらを通して、自立心や国際的視野を養う。「英語スキルⅠ~Ⅳ」(ⅠとⅡは必修)、「日本語スキルAおよびB」、「情報スキル入門および活用」が開講されている。

外国語教育科目

外国語によるコミュニケーション能力を高めるために、英語力を発展強化させるとともに、英語以外の言語の学習機会を提供する。それらを通して、言語スキルとともに国際的視野を身につける。発展英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、ポルトガル語、韓国語が開講されている。

教養課題教育科目

専門分野を超えた視点で社会における諸問題を判断・解決するための一般教養を身につける。7学部がワンキャンパスに集結する特色を活かし、他分野への興味を持たせ、関心の幅を広げる。それらを通して、豊かな教養や国際的視野を身につける。

特別課題教育科目

中部大学の研究の特色を活かし、その時々の社会背景などに対応した国際的・複合的課題を学ぶ。それらを通して、広い視野と総合能力を養う。2年次以降、5科目が開講されている。

健康とスポーツ

学生が健康で充実した生活を送るために必要な知識と、運動に関する基礎的素養を修得させる。必修科目としての「健康科学」に加えて、スポーツA~Cが開講されている。

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