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2017年度 現代教育学部 幼児教育学科卒業 尾関恵さん

【2018年3月23日】

保育・教育ボランティア経験を糧に

プロフィール

尾関恵さん。2017年度 現代教育学部 幼児教育学科卒業 尾北高校出身。 長野県伊那市保育職合格

中部大学への志望動機

オープンキャンパスに参加したことがきっかけです。学生スタッフの方の対応がすごく良く、ピアノもすごく上手で驚きました。

保育者を目指すきっかけ

子どもと関わる、造形活動を活かす、この2点を活かせる仕事に就きたいというのが動機です。

入学して力を注いだこと

子育てすくすく育て隊別サイトにリンクしますです。地域の祭や子育て施設へ出向き、自分たちが企画したものを発表することができる保育実践ボランティアサークルです。春日井市が主催する大イベントの『わいわいカーニバル』に出展する際は、行政の方との打ち合わせ等もあり、学生時代から行政の方と関わることができる貴重な経験でした。3年生の時はリーダーとして、各イベントの重圧に押しつぶされそうになることがありましたが、1つ1つのイベントこなしていく度に肝がすわっていき、今ではイベントに行きたくなるくらいです。

保育実習で印象に残ったこと

保育実習に2度行きましたが、両方とも同じ園でさせて頂きました。最初の実習で3歳児クラスに入った時、クラスの先生が1対1で関わらないと園での生活が難しい子どもに出会いました。先生は毎日その子どもと正面から向き合っておられ、その関わっている姿がとても印象的でした。1年後、2度目の保育実習で園を訪れた時、その子は先生がいなくてもクラスの子どもたちと一緒に楽しそうに遊んでいました。それは1年前では考えられない姿で、担任の先生が、「○○くん1年ですごい成長したでしょ!」と嬉しそうに話してくださったのを聞いて、保育士になりたいという気持ちが一層強くなりました。
 

後輩へのアドバイス

就職活動に迷ったら、指導教員に相談してください。先に進むきっかけをくださいます。自分ひとりで悩んでいても時間だけが過ぎてしまうことがありました。そんな時、私はわけびき先生別サイトにリンクしますに相談し、アドバイスをもらいました。

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