地域連携センター

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【COC事業】「新・森の健康診断」が実施されました

【2021年2月10日】

ZOOMでのグループワークや恵那の森の中で人工林の密度調査や間伐等を体験

「新・森の健康診断」(環境生物学科 上野薫准教授担当)は地域創成メディエーター資格取得要件の「動くの活動」の一つです。通常は恵那市にある中部大学研修センターで一泊二日の合宿研修を実施していますが、今年度は新型コロナの感染拡大に伴い、27名の学生がオンラインでの講義&グループワークに参加しました。当日は、「人工林の荒廃」の現状理解と課題解決に向け、ZOOM越しでしたが活発な意見交換、グループごとに提案の発表が行われました。後日、希望者は研修センターの敷地内の森林や東濃牧場で人工林の密度調査や、間伐体験等を行いました。恵那市の関係者の方々の協力もあり、貴重な体験ができました。

【2020年12月5日、6日、2021年1月9日実施】

 

ZOOMでの講義・グループワーク

ZOOM講義等の主催会場

力を合わせて人工林の測定

間伐体験 間伐ボランティアの方々の指導と安全管理のもとで

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