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都築 耕生

 

齋藤宏保

職位

教授

所属

人文学部コミュニケーション学科
大学院国際人間学研究科言語文化専攻

研究室

26号館2階26号室

略歴

幼いころ愛知県は知多半島で育つ。名古屋城のお堀端の高校では、新聞部で活動していたため、生徒指導部の検閲係の先生とは対立の日々。 名古屋大学文学部、大学院を出て、30代から40代の半ばまで鹿児島ですごす。 当初、「鹿」とか「熊」と表示したナンバーの車が走っているのに驚愕したのも懐かしい思い出。 桜島の降灰と焼酎の日々の中で結んだ同僚との交友は人生の宝です。

人文学部開設時に故郷の愛知県に戻りました。

研究分野/関心を持っている領域・現象など

社会学。もう少し狭めると、産業、労働、地域社会を社会学的方法で研究すること。 新しい技術(たとえばコンピュータ)や事態(たとえば人口の減少)が、私達の職場や家庭における生活に与える影響について、調査研究すること。 九州にいるころは、焼酎の研究で奄美から沖縄まで工場調査で巡った。 今はグローバリゼーションの中の社会変動に関心がある。

特に隣国中国と、どのような社会的連携が生み出されるのか注目している。 毎年中国に行っている。江蘇省無錫市の地の果てまで続くような工業団地、青島新開発区のハイアールの巨大工場、職を求めて都市に流れ込んだ人々の群れ、日々姿を変え行く上海・・・当分中国から目が離せない。

主な担当科目

「社会学B」では、産業活動を中心に、社会学の見方から光を当てます。
私達自身がおくる生活が変化してきたという事実の中に、社会構造の変化、あるいは社会の歴史が刻まれていると考え、そのような視点からインタビューを実施してレポートを提出してもらいます。

「情報と社会A」では、情報化が社会の仕組みに与える影響とそのプロセスを考えます。

趣味・人生観・特記事項

デジタル化で写真熱がまた高まりました。中国調査時のショットは、銀塩、デジタルをあわせて1万枚を超えました。趣味ではなく実益?いずれ公開の予定。

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