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だまし絵にチャレンジ!

【2016年6月29日】

この本を読めば書く感動も味わえます。

『たまし絵のトリック』 杉原 厚吉

皆さんはテレビや雑誌などで「トリックアート」というものを見たことがありますか?
何もないはずの空間に、平面から浮き出て見えるアートは、何とも不思議で見ていてワクワクしますよね!私はそのようなアートに興味があり、展覧会などにも足を運んだことがあります。

こちらの本では、そのような目の錯覚を利用したアートが「なぜ浮き出て見えるのか」などについて、目のメカニズムとともに解説がされています。簡単に言うと、タイトルの通り「目をだましている」のです!

私はここまで読んで「自分でもこのようなトリックアート(だまし絵)が描けたら面白いのにな…」と思いました。そう思っていると、なんと!自分たちで描けるだまし絵の描き方まで書かれていました!実際に描いてみると、描いている間は何もない平面なのに、完成したら不思議な立体になっていて、いつも以上の驚きがありました。

トリックアートにもともと興味があった人にはとてもおすすめの一冊です。ぜひ一度コモンズセンターに来て読んでみてください。

コモンズサポーター牧野 正樹
 

書き方の記載もあります。

イラストも結構あります。

おすすめです!

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