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コモンズコンシェルジュ紹介

私たちがコモンズコンシェルジュです。

平井 芽阿里 (ひらい・めあり)

16歳の頃、名古屋から沖縄県の宮古島の高校に編入しました。空も海もとても美しい楽園のようなその島は、同じ日本でありながら言葉も食べ物も習慣も驚くほど違っていました。“異文化”とは何か?理解を深めようと中部大学国際関係学部国際文化学科に入学、現在の専門である民俗学や文化人類学の基礎を学びました。主な研究テーマは、沖縄の神々、神々の宿る聖なる森、信仰、県外移住した沖縄県出身者の民俗宗教、韓国や中国の民俗宗教です。
皆さんと共に学んでいける事を楽しみにしています。

青山 友佳(あおやま・ゆか)

自然と共生する水辺や雄大な川に架かる橋が好きで、中部大学工学部土木工学科(現 都市建設工学科)で学びました。卒業後は、さまざまな進路を模索し、臨床検査技師と臨床工学技士の資格を取得、患者さんに近く治療に携われることに心を惹かれ臨床工学技士の道を選びました。現在の研究テーマは、小児の先天代謝異常症である先天性ケトン体代謝異常症の病態の解明です。患者さんの診断に少しでも貢献できるよう遺伝子の変異解析を進めています。今の私にたどり着くまでに、いろんな道を歩きました。この先にも、いろんな可能性の道があることを、学生の皆さんと一緒に学びたいと思います。

岩間 優希(いわま・ゆうき)

私は戦争や貧困など、世界の問題を解決するための仕事に就きたいと思い、中部大学の国際関係学部で学びました。学生時代はアジアやアフリカ、ヨーロッパを旅したり、サークルで友達と国際問題について議論したりしていました。今は世界の問題を多くの人に知ってもらうためのメディアの役割に関心を持ち、マスメディアの専門家として、国際ジャーナリズム、戦争報道、平和とメディアなどのテーマを研究しています。学生の皆さんにも、今のうちに是非いろんな体験をして、充実した大学時代を送ってほしいと思います。

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