中部大学天文台

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中部大学天文台講演会「神岡でのニュートリノの研究」

【2018年5月2日開催】

中部大学天文台天体観測所は、昨年5月に開所して1年を迎えます。このたび講演会を開催いたします。参加無料。学生・一般・教職員どなたでもご参加いただけます。多数のご来場をお待ちしております。

日時

2018年5月2日(水曜日) 午後4時~午後5時45分

場所

中部大学不言実行館1階 アクティブホール
春日井市松本町1200(JR中央本線「神領駅」より名鉄バス中部大学線で約10分)

主催

中部大学天文台

ポスター

リーフレットダウンロード(PDF形式:約1.2MB)PDFファイル

プログラム

  • 主催者あいさつ
  • 講演「神岡でのニュートリノの研究」
    梶田 隆章氏(東京大学宇宙線研究所所長)
    <2015年ノーベル物理学賞受賞>

岐阜県飛騨市神岡町の地下ではカミオカンデという装置で研究が始まり、現在はスーパーカミオカンデという装置での研究に引き継がれています。これらの装置を使って素粒子ニュートリノの研究が行われてきました。今までの研究でいろいろなことがわかってきましたが、特にこの講演ではニュートリノに小さな質量が発見されるまでの研究の過程を紹介します。また、なぜニュートリノの小さい質量が大切なのかということについても簡単に紹介します。

お申し込み方法

以下のフォームより申し込みください。

  • 中部大学天文台イベント申し込みフォーム別サイトにリンクします

※受付を終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

満席の場合、サテライト会場へご案内いたします。

お問い合わせ先

中部大学天文台運営委員会事務局
電話:0568-51-4852(直通)

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