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卒業生からのメッセージ

大学生活や研究室っていったいどんなものなのか? なかなか想像できませんよね?

食品栄養科学専攻に所属していた先輩から、皆さんへ経験談やアドバイスをお送りします。

M.K.さん

Q. 食品栄養科学専攻ってどんなところですか?

A. 「食」について幅広くサイエンスの視点から学ぶことができます。自ら望めばいくらでも学ぶことができ、施設も充実しているので、知的好奇心を満たす場としては非常に良い環境だと思います。

数ある講義の中で、「細胞生物学」がとても印象に残っています。細胞の中で起こる様々な現象について知ることができ、生命の奥深さについて感じさせられる講義でした。

Q. 学生実験はどうでしたか?

A. 実験自体はそれほど難しくないですが、その後のレポートがとても大変です。提出日がテスト期間と重なることが多いので、できるときに少しづつ進めることをお薦めします。

Q. 学生生活で楽しかったこと、辛かったことは?

A. 楽しかったのは部活動です。陸上部として活動してきましたが、他の大学と比較して非常に充実した設備の中で練習することができ、とても内容の濃い活動ができました。

1〜2年生まで授業数が多いため、テスト勉強がとても大変でした。空き時間を利用して、学内の図書館で勉強してました。図書館は広く、色んな本があるので是非利用してください。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 私が所属した研究室の先生は実験に関してはとても厳しいですが、それだけに熱意を持って教えてくれます。やる気のある人にとってはとてもやりがいのある環境だと思います。

 

K.M.さん

Q. 講義や学生実験はどうでしたか?

A. 生徒が理解するまでじっくり教えてくださる先生や、授業のスピードの早い先生など、科目によっていろいろでしたが、自分が興味を持った講義は内容を理解するのも早かったので、まずは興味をもつことが大切だと感じました。

ある先生の授業ではニュースや特集、新聞記事などを用いることが多かったので、その時社会的に問題になっている話題に関して理解が深まり、興味を持つことができました。

Q. 学生生活で楽しかったこと、辛かったことは?

A. 単位をきっちり取り、うまく時間割を組めば3年生までは平日に休みをとれるので、よく旅行していました。休日に比べて人が少なくとてもオススメです!!

一番辛いのは、4年生の1年間です・・・。就職活動が大変です。早く終わらせて研究に集中したいのですが、自分が納得できる会社に内定をいただけるよう、焦らず頑張りたいです。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 強制されないので自由ですが、研究をやりたければどんどんできる環境です。待ち時間が長いので、その間就活したり、ノートをまとめたり、寝たり(笑)して過ごしています。

 

K.S.さん

Q. 講義や学生実験はどうでしたか?

A. 聞いているだけで面白い講義もありましたが、多くは「真剣に聞く」という意識がないと退屈になると思います。大変なテストもありましたが、大変な分自分の身になると思いました。

学生実験は、最初は単純に面白そうでしたが、実際には操作が大変で、内容を理解するのにも苦労しました。レポートがかなり大変で、中には一晩かけて作成したものもありました。

Q. 学生生活で楽しかったこと、辛かったことは?

A. 大学3年の夏休みに行ったイギリスの短期留学です。海外の文化に直接触れることができた中身の濃い3週間でした。人として成長できました。

辛かったのは、夏休みや春休みの目前にせまるテスト週間です。この時期は実験レポートも重なっているので、とにかくやることが多く何から手を付ければいいか分からなくなることもよくありましたが、友達同士で協力して乗り切りました。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 私が所属した研究室は食べることが好きな人には最高の場所です。明るく面白い人たちが集まるアットホームな雰囲気で毎日が充実してます。先生はとてもまじめで面白いヒトです。

 

H.Dさん

Q. 食品栄養科学専攻はどんなところですか?

A. 最先端のバイオサイエンスを基に、科学的な視点から「食」について勉強するところです。

分析、流通、栄養、身体への影響などを学べます。また、専門的な分野以外の勉強もできます。

学生実験では、充実した実験機器を使った様々な実験を通して幅広い知識を得ることができました。

Q. 学生生活で楽しかったことは?

A. 1年生時の春に行く、恵那研修が楽しい思い出です。1年生の時は、上級生のアシスタントの人たちが考えてくれた企画で多くの人と仲良くなれました。

2年生から4年生まではアシスタントの立場になり、企画を自分で考え、実行しました。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 私が所属した研究室の雰囲気はとてもフレンドリーで誰でもウエルカムです。大学院生がたくさんいて、専門的なこともわかりやすく説明してくださり助かっています。様々な企業の方ともお話する機会が多く、非常にためになります。先生はとても面倒見がよく、優しいです。

 

K.U.さん

Q. 講義や学生実験はどうでしたか?

A. 1年生の頃は基礎的な講義が多いですが、2〜3年生になると専門分野の講義や学生実験が多く楽しくなります。この様な4年間の学修を通して、バイオサイエンスを基にした食と健康を学ぶことができます。

Q. 学生生活で辛かったことは?

A. コンビニのアルバイトをしていました。レシートがいるかいらないか聞いただけで、「なんで聞くんだ、渡すのが常識だろう」的な感じで怒鳴られたことが辛かった経験です。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 私が所属した研究室は実験が好きでたまらないヒトにオススメです。いっぱい実験できますよ。他大学や企業との交流も多く、日々の成長が実感できます。

先生は実験に対して厳しいですが、わからないことがあれば親身になって教えてもらえます。

 

K.A.さん

Q. 食品栄養科学専攻はどんなところですか?

A. 講義や実験を通して、「食」についての知識と理解を深めていく専攻です。

基礎的なことから専門的なことまで、「食」に関する幅広い内容を学べ、とても興味深くおもしろかったです。また、学生実験を通して座学だけでは気づかなかったことを学ぶことができました。

Q. 一番印象に残っている講義は?

A. 「食糧資源論」が印象に残っています。実際に起きた事件や最近の食糧事情に関して、ビデオ教材などを通してわかりやすく学ぶことができました。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 私が所属した研究室はのんびりとしたところです。しかし、やることはしっかりやる真面目な研究室でもあります。先生は、一言で言うと「めっちゃ良い人」。常に研究室のメンバー一人一人のことを考えてくれています。

 

Y.M.さん

Q. 講義や学生実験はどうでしたか?

A. 講義内容は知らないことばかりで、私にとってとても新鮮で強く興味を引くものでした。大学では好きな講義を選択し、受講できるので、興味のあるものばかり勉強できて、とても楽しかったです。

学生実験は、基本操作を身につけるものから、食品の分析や機能を調べるものまで幅広く有りました。特に、3年生時のビタミンCの定量では身近な食品が実験材料になるのでとてもおもしろかったです。

Q. 一番印象に残っている講義は?

A. 「食品分析学」が印象に残っています。

「農薬や添加物は悪いもの」という意識が強かったんですが、講義を通して私たちは「利益とリスクをバランスで捉える」必要があることを学びました。これがきっかけとなり、もっと勉強して自分で物事を判断できるように知識を付けたいと思うようになりました。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 実験は細かな操作も多く、なかなかうまくいきませんが、時間の管理は個人の責任なので、うまく時間を使えるように考えてやっています。

 

N.T.さん

Q. 講義や学生実験はどうでしたか?

A. 難しくてついていけない授業もあったけど、TPPなどその時話題になっていることも教えてくれるので楽しかったです。学生実験ではうまくいかなくて遅くなってしまったり、レポートを作成するのが大変でした。だけど、待ち時間に同じ班の人と喋るのが楽しかったです。班のメンバーと仲良くなると実験が楽しくなるよ!

ラットの代謝実験が印象に残っています。解剖は苦手だったけど、とてもいい勉強になりました。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 実験は大変で忙しいけどやりがいがあります。みんなでおしゃべりしたり息抜きしながらやっているので楽しいです。私が所属した研究室の先生は研究室に入る前まではなんとなく話しかけづらかったし、今でも怒るとすごい怖いけど、たまに見せるデレの部分がかわいいです。いい先生です(^^)♡

 

G.R.さん

Q. 講義や学生実験はどうでしたか?

1年生:教養科目メインで基礎を学ぶ

2年生:教養科目を取りながら、少しずつ応用を学ぶ

3年生:応用を学ぶ   学生実験が多く、レポートたくさん

1〜3年生で120単位以上取るのは当たり前で、そのほうが後々楽ですよ。学生実験では、ガラス製器具を4つも壊してしまいました・・・。

Q. 一番印象に残っている講義は?

A. 「食品機能学」です。生活習慣病や糖尿病がどういった作用機序で発症するのか?や、食品の機能について学ぶことができ、とても面白い内容でした。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 私が所属した研究室はやるときはやる、遊ぶときは遊ぶというメリハリのしっかりついた場所です。社会人になる前に多くの大事なことが学べる、最期の重要な学生生活の場所です。

 

Y.S.さん

Q. 食品栄養科学専攻はどんなところですか?

A. 食品の機能や栄養を始め、「食」について様々なことが学べます。もちろん、生物学や有機化学など食品を科学的に考えていく上で必要な科目もきちんと学ぶことができます。中には難しい講義もありましたが、質問をしに行くと先生が丁寧に教えて下さったので、単位を無事に取ることができました。

学生実験では、実際に手を動かすので座学とは違う楽しさがありました。

Q. 一番印象に残っている講義は?

A. 「分析化学」と「機器分析化学」です。

難しくて衝撃的でした!! でも、先生が好きだったので頑張りました!!!

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 私が所属した研究室はみんな仲良しで、アットホームな雰囲気です。先生は学生の話を親身になって聞いてくださる、お父さんみたいな存在です。

 

S.M.さん

Q. 食品栄養科学専攻はどんなところですか?

A. 周りはおとなしくて良い子ばかりです。毎日お昼からの授業が眠くて大変でしたが、

真面目な子も多く、よく勉強を教えてもらっていました。

学生実験はグループで行うので、みんなと仲良くなれました。先生はいつも気軽に話しかけてくれるので親しみやすかったです。

Q. 研究室ってどんなところですか?

A. 私が所属した研究室は優しい人が多く、いろんなキャラがいます。先生は何事にも熱心で、よく笑い、生徒のことをよく考えてくれています。毎日とても楽しいです

 

O.M.さん

Q. 食品栄養科学専攻ってどんなところですか?

A. 食品の製造や分析など大きな視点から「食」を知ることができます。専門科目以外にもいろいろな科目があるので、興味のあるものはどんどん受講すべきだと思います。

学生数が多いので、様々な人と出会い仲良くなれました。特別なことではなく、普段の毎日が楽しいと思えます。

Q. 学生生活で辛かったことは?

A. 講義室の空調がピンポイントで冷却されるので困りました。また、試験がすべて英語の科目があり苦労しました。

 

お世話になります。
応用生物学部事務室 石井です。
 
本日(5/21)ヤマト運輸からの先生宛の荷物を
事務室にてお預かりしています。
(少し大きい箱です。)
 
ご都合がよい際に、お立ち寄りください。
 
よろしくお願いいたします。
 
応用生物学部事務室 石井
(内線5520)

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