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学科教員からのメッセージ

飛び出そう、中部の空(そら)から世界の宙(そら)へ

みなさんの夢はなんですか?飛行機の設計者、ドローンの製作者、人工衛星のデータ解析、ロケットの打上げ?それとも航空宇宙関係の会社に勤めること? 宇宙航空の分野には色々な仕事があり、様々な技術が必要となります。中部大学宇宙航空理工学科では、宇宙航空を中心にした工学分野の技術者、社会人に必要な理論や技術を、実習や実験を交えながら学びます。

空気の流れを扱う流体力学、構造にかかる力を計算するための材料力学・構造力学、エネルギーの利用に欠かせない熱力学、機体やエンジンのコントロールのための制御工学、そのためのハードウエア設計に欠かせない電気・電子回路。このような基礎的な勉強以外にも、3次元設計のためのCATIAを使ったコンピューター設計、航空宇宙産業の工場やオフィスでのインターンシップも行います。希望者にはボーイングの工場のある世界の航空産業の中心地、アメリカ、シアトルでの見学・実習の機会も。特別講義では、宇宙航空関係の会社の先輩や専門家、宇宙飛行士の皆さんから講義をしてもらいます。しっかり聴いてください。
基礎をしっかり勉強したあと、4年間の集大成として卒業研究を行います。基礎をしっかり勉強していれば新しい航空機やロケット、エンジン、人工衛星やシステムを考えられるかもしれません。

中部地区には航空機・宇宙機の関連企業が多く、身につけた知識や技術を直接生かせる機会も少なくありません。大学で勉強する中で将来の希望が変わったとしても、宇宙航空理工学科ではいろいろな基礎的な勉強をするので、十分な基礎力は身についています。あるいは大学院に進んで、もう少し専門性を高めてみることも可能でしょう。

学びの場は整いました。どこまで行けるかはみなさん次第です。一緒に挑戦してみましょう。

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