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Google Classroom の使い方(教員用)

Google Classroom の使い方を中心に、Google Suites for Education関連の情報を共有します。
本ページのコンテンツは、適宜、追加・修正しますので、ご了承ください。

主な機能

  • Google Classroom新しくウィンドウが立ち上がりますを使うことで、各講義の受講者に向けて情報提供が可能です。
    • 主な用途
      • 資料配布
      • 課題回収
      • アンケート、小テスト
      • 遠隔ビデオ会議室の設定
  • Google Drive新しくウィンドウが立ち上がりますを使うことで、ファイル共有・動画のストリーミングの提供が可能です。
    • 主な用途
      • Classroomと連携することで、各講義の受講者に限定した公開が可能
      • ダウンロード不可、印刷不可、編集権限を与えた状態での共有など、様々な設定が可能
  • Meet新しくウィンドウが立ち上がりますを使うことで、遠隔テレビ電話が利用可能です。教職員からのみ発信可能です。
    • 主な用途
      • 遠隔ビデオ電話による、講義の双方向配信
      • 画面を共有して、説明
      • 遠隔講義を録画して、Driveで配信も可能

Google Classroom の使い方

  • 講義クラスの作り方新しくウィンドウが立ち上がります
    基本的なクラスの作成と、設定しておいた方がよいことを紹介します
     
  • 受講生を登録(メンバーとして)する方法
    1) 受講学生にTora-Netメールを利用して「クラスコード」を通知し、学生に参加してもらう方法
      次のサイトの Step3 にて、指定するクラスコードを入力して登録するようにメールで指示してください。
      https://www3.chubu.ac.jp/astronautics_aeronautics/aanotice/google_edu/

    2) Classroomから、学生を1人ずつ招待していく方法(1日1教員あたり250人が上限)
      すごく大変なので、お薦めしません。
      講義クラスの「メンバー」にて、生徒にある「招待」をクリックし、学生の google アカウントを入力する。
      学生に google classroom にアクセスするようメールなどで指示する。
      学生の画面には、その講義に招待されていることが表示されるので、参加するよう伝えておく。
     
  • 「課題」「テスト付きの課題」「質問」「資料」の使い方
    クラスの中の「授業」として作成できる、「課題」や「質問」などを解説します
    ・「課題」を作成すると、受講者にレポートとを提出させることができます。提出されたレポートは、「授業」で右上に表示されている「クラスのドライブフォルダ」をクリックすると、「課題」のタイトル毎にフォルダ分けして保存されています。「課題」では、レポート提出を指示すると共に、資料を提示することもできます。
    学生がレポートを提出する際には、Google Document などを利用して、その場で資料を作成して提出することもできますが、「ファイル」を選択すると、任意のファイルを提出することができます。複数のファイルを提出する場合には、zip形式などいまとめるより、個別のファイルのまま提出させた方が確認しやすいです。
    ・「テスト付きの課題」では、Google Form 機能を利用した簡単なテストを実現できます。詳細は別途、解説を加えたいと思いますが、少し複雑です。自動採点も可能です。
    ・「質問」では、複数の選択肢から1つを選択させたり(選択式)、簡単な記述を求める(記述式)質問を出題できます。
    ・「資料」では、教材を保存して提示することができます。
    ・「トピック」は、講義のなかで第1回とか、第1週のような見出しグループを作成するします。「課題」「テスト付きの課題」「質問」「資料」は、どれかのトピックに所属させると分かりやすいでしょう。
    ・「課題」「テスト付きの課題」「質問」「資料」を投稿するときには、「予定を設定」により公開日時を指定して投稿したり、「下書きを保存」により非公開状態で保存しておくことができます。
    ・「テスト付きの課題」「質問」「資料」「トピック」は、各項目の右に表示されるメニューボタン(縦に並んだ3つの点)をクリックすると、変更したり、削除したりすることができます。

     
  • 「投稿を再利用」の使い方
    「投稿を再利用」を使用することにより、講義クラス内に限らず自分が教師になっている講義クラスの「課題」などをコピーすることができます。「投稿を再利用」を選び、しばらく立っても何も表示されない場合は、その表示を閉じて、もう一度「投稿を再表示」を選択すると表示される場合があります。
     
  • 学生が講義を見に来たことを確認する一方法
    「質問」を使って簡単に、学生が Classroom のクラスを見にきたことを確認します。
    「質問」を選択し、「タイトルに」この課題を見たら「見た」にチェックを入れて「提出」するよう指示します。選択肢に「見た」を用意して、投稿すれば完成です。学生がこの課題を見て、指示通りにしてくれれば、学生が講義を見に来たことが分かります。課題提出に比べて「提出」までの敷居が低くなり、簡単に確認に応じてくれるでしょう。
     
  • プロフィール写真を変更する方法
    次にアクセスし、gs4e のアカウントでログインする(あるいは、gs4e アカウントに切り替える)。
    https://myaccount.google.com/
    左側にある「個人情報」を選択し、写真をクリックする。
    適当な写真をドラッグして、サイズや位置を調整し、「プロフィール写真に設定」をクリックして完了。

よくある質問

  • 学生が間違えて「教師」を選択しましたが、どうすればよいですか?
    1) 教師申請すると、「教師グループ」に登録リクエストが来るので、その時点で拒否しています
    2) 教師と生徒の違いは、クラスを作成できるかどうかです
    3) 生徒をクラスの教師として招待することができますので、TAを教師として招待することも可能です
      この場合、成績管理には気をつけてください

     
  • 学生に動画を見せるにはどうすればいいですか?
    (方法1) Classroom にて、資料としての提供
    講義クラスの「授業」にて、「資料」や「課題」を作成し、その中に動画ファイルを追加します。

    (方法2) Google Drive への upload と共有設定
    学内向けの次の説明を参照してください。
      https://www3.chubu.ac.jp/documents/faculty_staff/gakunai/content/13561/13561_769b327afe521a5b75f643dfd655e34f.pdf

    (方法3) Google Meetで遠隔講義の配信中に、Chrome上の他のタブで動画を再生して画面配信
    a) Google Meet での配信(会議)を始めた後(「今すく参加」をクリックした後)に、右下のメニュー(点が縦に3個並んでいる)をクリックして、最上部の「ミーティングを録画」を選択して録画を開始します。
    b) 録画を終了するには、右下のメニューから「「録画を停止」を選択します。しばらくすると、録画ファイルが google drive の 「Meet Recordings」フォルダに作成されます。
    c) このファイルを (方法1) で提示してください。
     
  • 動画をダウンロードできないようにするには、どうすればよいですか?
    1) Classroom にて、資料としての提供したケース
      a) 講義クラスの「授業」を選択して、上の方にある「クラスのドライブフォルダ」をクリックします。
      b) 設定を変更したい動画ファイルを右クリックして、「共有」を選択します。
      c) 右上の「歯車マーク」をクリックします。
      d) 「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」の左にチェックを外して、設定画面の少し外をクリックして終了します。
      e) これで、「閲覧者」はダウンロードできなくなります。通常、「生徒」は閲覧者として共有設定されていますので、変更していなければ生徒はダウンロードできません。

    2) Google Drive への upload して、共有したケース
      学内向けの次の説明を参照してください。
      https://www3.chubu.ac.jp/documents/faculty_staff/gakunai/content/13561/13561_769b327afe521a5b75f643dfd655e34f.pdf

 

少し高度な設定あるいは使い方

  • 学生からの質問を受け付ける方法
    「ストリーム」や授業の「課題」などでコメントを利用すると実現できます
     
  • 「ストリーム」や「コメント」に投稿があったことを知る方法
    @gs4e のメールアドレスにお知らせが届いています。
    また、スマートフォンにクラスルームアプリを入れることで、課題提出等の通知が届きます
     
  • 「コメント」入力を学生に許可する方法と共有範囲
    「質問」では、「コメント」への書き込みを学生に許可/不許可設定できます。また、教師との間だけのやりとり(コメント)ができます
     
  • Google Meet で録画する方法
    Google Meet での配信(会議)を始めた後(「今すく参加」をクリックした後)に、右下のメニュー(点が縦に3個並んでいる)をクリックして、最上部の「ミーティングを録画」を選択して録画を開始します。録画を終了するには、右下のメニューから「「録画を停止」を選択します。
    Google Meet で録画できるのは教員だけです。学生には許可していませんのでご注意ください。
     
  • グループワークを実現する方法
    「課題」などを提示する際に、講義クラスの受講者全員ではなく、一部の学生に限定して提示することができるようです。課題などでは、共有コメントやコメントへの返信を各機能がありますので、この機能を使ってグループチャットが実現できます。
    グループ毎の課題(報告書)も、web 上で Google Document などを使って作成させたりできると思います(未確認)。
    メインのクラスルーム以外に、複数のサブクラスルームを作成してグループワークに使用するということも可能です。この方法では、教員が開始をする必要はありますが複数のテレビ会議システムを起動することもできます。
     
  • 出席確認をする方法
    指定したトピックを見に来たかを確認するには、トピック内に簡単な「質問」にて簡単な選択肢を設定し、見たらチェックを入れて提出させると良いでしょう。
    より厳密に、見に来たことを確認する時間を制限したい場合(授業開始時間とか終了時間など)は、「質問」の公開終了時間を「期限」で設定すると共に、公開開始時間を「予約を作成」で設定することにより、公開開始から公開終了までの時間にしか出席相当の「質問」を提出できなくなります。
     
  • 受講していない学生が登録してきた場合に削除する方法
    講義クラスで、「メンバー」をクリックして登録学生一覧を表示します。削除対象の学生の左にチェックを入れます。「操作」から「削除」を選んで削除してください。
     
  • クラスコードが流出したなどして、想定外の学生が登録してくるのを防ぐ方法
    クラスコードはリセットできます。講義クラスの「ストリーム」にて、右上の歯車メニューをクリックし、「クラスコード」の右に表示されているクラスコードの、さらに右にある▼をクリックします。「リセット」を選択してリセットすると、別のクラスコードが発行され、これまでのクラスコードが使えなくなります。
    この時点で未登録の学生がいる場合には、新しく作成されたクラスコードを忘れずに通知してください。
    すでに登録されている学生がリセットされることはありません。

 

学生向けの案内

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