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応用化学科で学ぶメリット

化学反応を利用して社会に貢献

応用化学では、さまざまな「化学反応」を制御しながら積極的に活用する技術を習得します。「新素材・エネルギー・ものづくり」などの産業基盤の分野、さらには「環境浄化、資源リサイクル」などの環境・エコロジーの分野においても活躍することができます。

専門基礎科目と創成的な実験の重視

応用化学の根幹となる科目を必修科目(コア科目)に指定して、少人数教育によるきめ細かな指導を行っています。

化学実験は、1年生の春学期から始まり、3年生の秋学期の専門実験まで、毎学期実験を行います。特に、3年次秋学期の創成実習は、民間企業の現場で問題になっていることや新規の開発テーマを、企業の技術者と一緒になって実験や調査を行い、ディスカッションを通じて解決していく問題解決型の実験です。

4年生の卒業研究では、研究テーマや実験内容を自分で考え、指導教授とのディスカッションを通じて研究結果を考察し卒業研究としてまとめていきます。毎年、数人の学生は、専門分野の学会で研究発表を行っています。このような創成的な実験や専門基礎科目の修得は、皆さんが卒業して社会に出られたときに、きっと役にたちます。

コース制による学習

本学科では、3年生よりクラス別教育を導入しています。学生の皆さんがそれぞれの学習教育目標に向かって学修できるように配慮しています。

「スペシャリストコース」は、工学倫理や語学に加え、応用化学の専門科目を深く学ぶコースです。本コースを卒業すると、文部科学大臣の指定を受けて技術士の第1次試験が免除され、修習技術者の資格が与えられます(詳細は「JABEEについて」を参照してください)。

「エンジニアコース」は、化学技術を広く勉強することができるコースです。また、卒業に必要な128単位のうち、20.0単位を専門科目以外に自由に選択 し て履修することもできます(自由科目)。この特典を利用して、他学部他学科の専門教育科目を集中的に勉強して、他学部他学科を「副専攻」として修了するこ とができ、修了証書にも記載されます。

実習風景

ドラフトの前で白衣&安全眼鏡の化学の正装で実験操作
3年次通年で開講される有機合成化学実験での一コマ。ドラフトの前で白衣&安全眼鏡の化学の正装で実験操作中!

化学工学実験の1コマ
3年次に開講される化学工学実験の一コマ。大学院生がTAとしてサポートし、きめ細かい指導を行っています。
化学工学は写真のようにパソコンを用いた計算を多用します。化学といえども数学は必要です!

産学連携創成実験の風景
創成実習の風景(データ解析の仕方の講習風景)

学内の噴水
実習に疲れたときは、学内の噴水からイオンを浴びてリフレッシュ!

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