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生命医科学専攻(博士前期・後期課程)

生命医科学専攻(博士前期・後期課程)の特長

 生命医科学専攻では、科学的根拠に基づく「予防」を基軸とした保健・医療を支援できる高い専門性と総合性を併せ備えた研究・技術者と実務者(高度専門職業人)及び将来博士課程に進学してそれぞれの領域の学問を発展的に継承できる教育・研究者を目指す者を育成します。

 

基本情報

開設 2011(平成23)年
在学生数 博士前期課程 1年 6人 (3人)
2年 8人 (3人)
小計 14人 (6人)
博士後期課程 1年 3人 (2人)
2年 1人 (1人)
3年 4人 (1人)
小計 8人 (4人)
合計 22人 (10人)
  • 在学生数
    2017年5月1日現在
    ※カッコ内は女子内数

授業科目

博士前期・後期課程

研究科共通科目

導入科目

生と死の文明論、ヘルスプロモーション論、疾病予防科学概論、医用技術の未来学、障害科学、地域健康支援論・演習、生命健康科学研究法A(生命医科学概論)、生命健康科学研究法B(疫学統計)、生命健康科学研究法C(基礎・臨床実験研究計画法)

生命医科学専攻共通科目

特論

分子生物学特論、生命制御学特論、形態解析学特論、病理病態学特論、環境予防医科学特論、環境医科学特論、感染症防御医科学特論、先端薬物科学特論、先端医用材料工学特論、バイオインフォマティクス特論、先端医療技術特論

特別講義

基盤病態医科学特別講義、環境予防医科学特別講義、生命医用技術学特別講義

実験

高分子高次解析実験、遺伝子高次操作実験A(分子細胞学)、遺伝子高次操作実験B(遺伝子改変)、生体材料高次分析実験、先端臨床生理学実験

研究分野

基盤病態医科学領域

基盤病態医科学特別研究A(基盤病態基礎研究)、基盤病態医科学特別研究B(基盤病態発展研究)、基盤病態医科学演習A(分子生物学基礎)、基盤病態医科学演習B(分子形態学基礎)、基盤病態医科学演習C(分子生物学発展)、基盤病態医科学演習D(分子形態学発展)

環境予防医科学領域

環境予防医科学特別研究A(環境予防基礎研究)、環境予防医科学特別研究B(環境予防発展研究)、環境予防医科学演習A(環境因子誘導疾患基礎)、環境予防医科学演習B(感染症・生活習慣病基礎)、環境予防医科学演習C(環境因子誘導疾患発展)、環境予防医科学演習D(感染症・生活習慣病発展)

生命医用技術学領域

生命医用技術学特別研究A(生命医用技術基礎研究)、生命医用技術学特別研究B(生命医用技術発展研究)、生命医用技術学演習A(生命医用工学基礎)、生命医用技術学演習B(医用技術学基礎)、生命医用技術学演習C(生命医用工学発展)、生命医用技術学演習D(医用技術学発展)

講義科目

先端生命医科学特論、現代病予防医科学特論

演習科目

先端生命医科学演習A (糖鎖科学の新展開)、先端生命医科学演習B (老化の分子基盤)、先端生命医科学演習C (マイクロRNA)、先端生命医科学演習D (神経発生学研究の動向)、先端生命医科学演習E (酸化ストレス病態学の動向)、先端生命医科学演習F (炎症制御学)、先端生命医科学演習G (免疫関連疾患研究の新展開)、先端生命医科学演習H (疼痛神経受容機構研究の新展開)、先端生命医科学演習I (生活習慣病解析の新視点)、先端生命医科学演習J (ウイルス検査法開発研究の展望)、先端生命医科学演習K (神経生理検査法の評価と展開)、先端生命医科学演習L (循環器疾患生理学的診断法の展開)、先端生命医科学演習M (医療支援ロボット開発研究の展望)、先端生命医科学演習N (蛋白質相同性検索の原理と応用)、先端生命医科学演習O (生体材料の将来展望)

特別研究

生命医科学特別研究

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