中部大学ボランティア・NPOセンター

  • ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

2018年度の活動実績

災害対策プロジェクトの活動実績

ネオポリス防災訓練 11月11日

2018年11月11日に春日井市のネオポリス2号公園にて防災訓練を行いました。

この活動はネオポリス自治会の方々と共同して行う活動で、当センターは今年で5回目の参加となりました。今回は春日井東高校の学生とトリアージ訓練を行い、参加してくださった地域の方々と共にトリアージへの理解と応急処置の大切さ、災害時の即時判断の重要性を深めることができました。

また、簡易防災グッズの製作体験として新聞紙スリッパの作成を行いました。参加してくださった方々に簡単に作れて便利だから今度作ってみるとお言葉もいただき防災意識の大切さを伝えることができました。

避難所想定訓練 9月16日、17日

2018年9月16日、17日にかけて避難所想定訓練を行いました。

この活動は、身をもって避難所生活の過酷さを知り、体験することで災害発生時にどのように対応していくのかを学ぶことを目的に行いました。

実際に一晩過ごすことで避難所生活での就寝時における過酷さや、プライバシーの問題を身をもって感じることができました。

また、地域で予想される災害の可能性を地図に書き込み、その危険性を知るDIG(災害図上訓練)や、実際に停電した場合を想定しつつ避難時にとるべき初期行動について学ぶ暗闇体験、避難時における食事の様子を疑似体験する非常食体験など避難前後にどのような行動をとるべきなのか身をもって学ぶことができました。

また、個人の安全と集団の安全の双方を考える機会となり、他人への配慮の大切さも知ることができ参加した当センタースタッフはとても有意義な1泊2日を過ごすことができました。

 

第9回 災害対策と子ども達の避難所運営の知恵 9月8日

2018年9月8日に尾張旭市渋川福祉センターで行われた、はやぶさ地防会主催の企画に参加しました。

これは、5月中旬に行われたはやぶさ地防会の会長である高橋様との定例会で出た様々な視点からの意見をまとめ、企画された活動で、子ども達に災害時の避難所生活を快適に過ごす知識を伝えることを目的に行いました。

子ども達と共に当センタースタッフも応急救命措置の正しい方法を楽しく学ぶことができました。また、おもちゃづくりでは避難所でのストレスを軽減するための様々な遊びを学ぶことができました。

 

名古屋研修 8月9日

2018年8月9日に名古屋研修を行ないました。

この活動は、震災や水害などの将来起こりうる大災害に備えるため、過去の大災害の記録から災害について学ぶことを目的としました。

活動当日は、根尾谷断層観察館にて濃尾地震によって出現した巨大な断層を直接目で見ながら地震のメカニズムや被害状況を学ぶことができました。

さらに名古屋市港防災センターでは、火災を想定した煙道からの非難体験や、地震体験室において初期避難行動を身を持って学ぶことができました。さらに、伊勢湾台風の当時の被害状況や、過去の災害から得られ現代に生かされている知識を学ぶこともできました。

過去に起こった災害について知ることで、今後起こりうる災害に対する危機感をもち、防災意識の向上につなげることができました。

 

避難所運営ゲーム<HUG>体験会 6月20日

2018年6月20日に避難所運営ゲームを行いました。

この活動では、避難所を運営していく上で有益な情報を提示し、グループごとに分かれ作戦会議を行うことで、擬似的に避難所運営を体験することできます。ゲーム上で登場する特殊な避難者、想定外のトラブルに対し、当センタースタッフひとりひとりが考えることで正解のない課題に向き合うことができました。ゲーム終了後は、各グループで工夫した点などの意見交換を行うことで、自分とは違った考え方を知ることができました。また、春日井市の「安全・安心まちづくりボニター」の方々からご講評いただき、避難所を運営するうえで大切なことや大変さを知ることができました。

ページの先頭へ