中部大学ボランティア・NPOセンター

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2018年度の活動実績

環境対策プロジェクトの活動実績

秋の藤前干潟クリーン大作戦 10月27日

10月27日に秋の藤前干潟クリーン大作戦を行いました。この活動は、春同様に藤前干潟実行委員会を始めとする団体の方々と協力してごみ拾いや水質調査といった清掃活動を行いました。

今回は台風の影響もあり、過去最大のごみの量となりました。当センタースタッフや現地の方々も集まったごみの量に驚き、藤前干潟が抱えるごみ問題の深刻さを知ることができました。清掃後、干潟に実際に入り触れ合うことで子どもたちと共に自然保護への意識が高まりました。

今後もこの活動を通して、自然保護の大切さを広めつつ自然あふれる藤前干潟にしていきたいです。

 

奈佐の浜エクスカーション 10月14日

 

10月14日に奈佐の浜エクスカーションを行いました。この活動は1年間に数千トンのゴミが漂着する奈佐の浜にて清掃活動を行うことで、奈佐の浜の現状を知り、環境問題への理解を深めることを目的に活動を行いました。

当日の午前中は現地にて清掃活動を行い、午後は他大学の学生と環境問題に関するグループワークを行いました。他大学の学生とグループワークを行う機会は少なく学べるものも多く、当センタースタッフにとって環境問題への理解を深める貴重な経験をすることができました。

今後は学内でも環境問題に関する勉強会などを行い、その知識や理解の向上につなげていきたいです。

 

第29回志段味ビオトープで遊ぼう 8月26日

 

2018年8月26日に志段味ビオトープにて、自然と触れ合いながら志段味ビオトープの魅力を伝える活動を行いました。この活動は、土岐川・庄内川流域ネットワークが主催しており当センターは会場の運営を手助けする形で参加しました。活動では、参加してくださった親子と共にマイ箸の作成や、Eボートから水辺に生息する生き物の観察、草そりの安全確認とその補助を行いました。

当センタースタッフも直接自然と触れ合いながら志段味ビオトープを楽しみつつ、参加してくださった方々へビオトープの魅力を周知することにつなげることができました。

 

 

サマーフェスティバル 7月11日

2018年7月11日にサマーフェスティバルを行いました。

この活動は、夏場の気温上昇に伴い増える冷房の電力使用量の削減を図ることを目的に、かき氷や団扇の配布、看板、声かけによる省エネルギーの啓発活動を行いました。当日は、270個のかき氷と30枚の団扇を配布し、多くの学生に涼しさを感じてもらうことができました。

 

打ち水活動 7月11日

2018年7月11日に大学構内にて打ち水活動を行ないました。

歩道ではジョウロで、車道では散水車を使用し水を撒くことで、輻射熱を奪うことができ、学生や教職員の方々に涼しさを感じていただくことができました。また、省エネルギーの啓発活動を行いました。

今回の活動を通して、身の回りにあるものでも簡単に夏を快適に過ごすことができることを身を持って学ぶことができました。

親子田んぼ体験2018 田植え 6月17日

 

6月17日に親子田んぼ体験2018田植えを行ないました。参加してくださった親御さん、子ども達と田植えと芋の蔓植えを行ない、協力しながら農作業を行う楽しさと実際に農作業に触れ合うことで食に対する関心を深めることができました。参加してくださった方から「子どもが楽しんでいた。」、「普段できない経験をすることが出来た。」というお声をいただき今回活動を行った意義があったと感じることができました。

春の藤前干潟クリーン大作戦 5月26日

5月26日に藤前干潟クリーン大作戦を行ないました。藤前干潟実行委員会をはじめとする他団体や地域住民の方々と協力し、河川に漂着したゴミを拾う清掃活動を行ないました。

当センターの参加は今年で7年目になりますが、収集されたゴミの量から改めて藤前干潟の現状を再確認することができました。また、清掃後は実際に干潟に入り、子ども達と共にその環境に生息する生き物を観察することを楽しむこともできました。藤前干潟の環境を守っていくためにも、今後も継続的に参加したいと思います。

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