高等教育推進部

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2016年度 中部大学教育活動顕彰制度 受賞コメント

名前をクリックすると教員情報が表示されます。

教育活動優秀賞 受賞者 (50音順)

伊藤 正晃 講師(国際関係学部国際学科)

中部大学に赴任した2009年度に1度目を、そして今回、2度目となる2016年度教育活動優秀賞をいただくことができ、恐悦至極に存じます。毎年変わっていく学生に対してどのような教育を提供していけばよいのか、日々模索しております。そのような中で、多くの先生方と意見を交わし、職員のサポートを受けながら、教育を形にしてまいりました。

2016年度、国際関係学部は3学科体制を改組し、新学科1学科の体制に変わりました。以前は中国語の講義を多く担当していましたが、新学科では専門分野である言語学、音声学の講義を、そして1、2年次の演習科目を担当することになりました。言語学や音声学は100人を超える講義となり、今まで培ってきた語学を指導する手法では太刀打ちできないことがわかりました。現在も進行中の講義ですので、試行錯誤を繰り返しながら、翌週の授業構成を考えています。今後も「授業サロン」などに参加し、専門分野の異なる先生方からの手法も取り入れ、自分の講義スタイルを作り上げてまいります。

伊藤正晃講師(国際関係学部国際学科)

上野  薫 准教授(応用生物学部環境生物科学科)

この度は、教育活動優秀賞をいただき、大変嬉しく光栄に存じます。日々お世話になっております教職員の皆様方と、刺激を与えてくれている学生諸君に感謝申し上げます。

この数年、ご縁がありProject Based Learning(課題解決型学修)やActive Learningを中心とした新規講義「地域共生実践」や「持続学のすすめ」の運営に関わってまいりました。私にとっては未知の手法であり、度胸と愛嬌だけで何とか走ってきたような気がしております。他大学での先進的教育事例や、学生の心をつかむ講義をされている学内の先生のご講義を見学させていただくにつけ、保守的で未熟な自分を猛省し、嫌な汗をかいております。

今後もそのような汗をかきつつ、個々の学生や自分自身の新しい発見への驚きや感動を大切にし、少しは健康にも気を遣いながらゆっくりと前進したいと思います。今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

上野 薫准教授(応用生物学部環境生物科学科)

高  英求 教授(国際関係学部国際学科)

この度、2016年度教育活動優秀賞をいただくことになり、とてもありがたく思っています。驚きましたし、「いいのかな」という戸惑いもあります。以前にもいただいたことがあり、それだけでも気が引けます。また、この間にどれくらいレベルアップできたかを考えると、なかなか胸を張ってというわけにはいきません。

それでも、自分で変化を感じることもあります。教える仕事をする人は、おおかたそうでしょうが、学生の成長をますますうれしく感じるようになりました。講義やゼミで、学生が大きく力を伸ばすのを目の当たりにすると、大げさなようですが、深い感動を覚えます。

研究を志してこの道に進んだのですが、教育に携われることにも、本当に大きな喜びを感じます。より深く学べば、より寛容になれる。そういう勉強がしたいと願っていますし、それが私なりに少しでもよい教育をするための道筋なのだろうと思っています。

高 英求教授(国際関係学部国際学科)

キング, グレゴリー 准教授 (人文学部英語英米文化学科)

このたびは2016年度教育活動優秀賞を賜り、大変光栄に存じます。

指導者・研究者として、未来を担う若者らと時間を共有し、彼らの将来をよりよくするために手伝いができる立場にいることに、誇りと責任と醍醐味を感じています。

授業では、定期的に指導法を見直し、学生たちによる授業評価における意見も反映させるよう心掛けています。私が常に意識しているのは、学生たちが自分自身で自律学習ができるように導くことです。

学生たちに英語英米文化学科の学科記号のHFとは、Home and Familyを意味しているんだと日頃学生たちに話をしています。学習以外にも、個人的な相談にも乗れるような温かい雰囲気を提供したいと思っていますし、全ての学生に厳しくもあり公平であることを常に心掛けています。

これからも、学生たち自身ができると思うことより多くのことを成し遂げられるんだということが示せるように、私自身、常に学生たちの可能性に挑戦していきたいと思います。

キング, グレゴリー准教授(人文学部英語英米文化学科)

佐伯 守彦 准教授(機械工学科)

このたびは2016年度教育活動優秀賞をいただき、誠に有難うございます。大変光栄に存じます。今回の受賞は、製図やCADなど学習成果が見えやすい科目の担当だったことが大きいと思います。そういう意味でこのような機会を与えてくださった機械工学科の先生方にこの場をお借りして感謝申し上げます。また、授業に関していろいろな意見をくださった学生の皆さんにも感謝いたします。

中部大学に就職して長いのですが、2014年度に初めて授業サロンに参加させていただきました。その時、いろんな学部の先生方の授業を拝見したのですが、自分の授業の進め方には無い新しい発見が数多くありました。早速、次の年から自分の授業に取り入れ、授業改善に役立てたという経緯があります。今回の受賞はこの経験も役に立ったのかなと思っています。

今回の受賞は大変光栄なことですが、現在の自分の授業が満足できる内容かというとそうではありません。これからもより一層、良い授業ができるように努力していきたいと思っております。

佐伯守彦准教授(機械工学科)

須佐 大樹 助教(経営情報学部経営総合学科)

この度は2016年度教育活動優秀賞をいただき、とても光栄に思います。

大学院時代に非常勤講師の経験も無いまま本学に着任し、今年で3年目となりました。つまりは大学の教壇に立つことそのものが、私にとってはまだ3年目ということになります。当然ながら確立された教授法もまだ無いので、配布資料にしても、話し方にしても、その時々で自分が「これが一番良いのでは」と思えるベストな試作品でもって、初めての講義以降、ちょっとずつアップデートしながら毎回の講義に臨み続けているような感覚です。そんな中、このような賞をいただけたことは、嬉しくもあり、大変意義深いことに感じられます。

講義の中での真面目な話にも、時にくだらない話にも、それぞれにリアクションを取りながら(願わくば楽しみながら)聴いてくれている学生のみなさんに、そして日頃から良い教育・研究環境を提供してくださっている関係者の皆様方、ご助言いただいている同僚の先生方にも、この場を借りて御礼申し上げます。この度は、有難うございました。

須佐大樹助教(経営情報学部経営総合学科)

田橋 正浩 准教授(工学部電気システム工学科)

2016年度教育活動優秀賞を賜り大変光栄に存じます。また、日頃の教育活動が評価されたことに感謝しております。

ここでは担当している科目のうち、2年生を対象とした「電気工学実験基礎および1」についてお話しさせていただきます。電気工学実験基礎および1では、電気工学において必要となる測定機器の取り扱い方を学ぶとともに、基礎的な電気現象に関する実験を行います。ほとんどの学生は意欲的に実験に取り組むのですが、レポートの作成でつまずいてしまうのです。さて、自分が学生だった頃はきちんと文章を書くことができていたのだろうか・・・とても文章とは言えるようなものではなく、どのようにして書いたら良いのかとても苦しんだように思います。いや、今でも文章を「かく」ことに苦しみながら・・・「恥かき」、「汗かき」、「頭かき」・・・・。

実験データを採取する「実験技術」だけでなく、実験の内容をきちんと人に伝えることができる「レポート執筆技術」の両輪が揃ってはじめて技術者として一人前と認められるのだと思います。「社会で認められる学生を少しでも多く輩出したい!」との思いで学生に小言を言い続けております。

学生のやる気や興味を引き出すことは大変難しい問題でなかなか思うようにはいきませんが、今後も弛まぬ教育の改善に努めていく所存でおります。

田橋正浩准教授(工学部電気システム工学科)

幅上 茂樹 教授(工学部応用化学科)

この度は教育活動優秀賞をいただき、誠にありがとうございます。身に余る光栄です。また、日頃からご指導いただいております本学の教職員の皆様と、評価してくれた学生の皆さんに心より感謝いたします。

私はかつて国立大で15年間勤務したのち、開学したての小さな私大に移り、化学の基礎教育を立ち上げて担当しました。その第1期生の学生たちはお世辞にも化学ができるとはいい難く、多くが化学実験の内容も十分には理解していないくらいであったと記憶しています。にもかかわらず、実に楽しそうに実験をしてくれたのです。その実験風景は自分自身の学生時代も含めて目にしたことのないような新鮮なものでした。「楽しむことができる」というのが大切な能力のひとつだと、その時あらためて気づかされました。以来、教育・研究において、この「楽しむことができる能力」を常に意識して取り組んできました。今回の受賞を励みに、今後も一層精進して参りたいと思います。

幅上茂樹教授(工学部応用化学科)

藤井 辰朗 講師(経営情報学部経営総合学科)

このたびは教育活動優秀賞を頂けましたこと、大変光栄に存じます。

日頃から御指導頂いております経営情報学部の先生方をはじめ、素晴らしい教育環境を提供してくださっている関係者の皆様方、さらには真摯な態度で授業を受講してくれている多くの学生の皆さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

大学での4年間は、多くの学生にとって社会に飛び立つ前の最後の学びの機会となりますが、社会に出たら勉学は不必要というわけではありません。会社に入っても仕事などでさらに多くの事を学ぶ機会がありますし、その時に大学生活で身につけた知識や知恵、学ぶ姿勢などは必ず活かされることでしょう。

学生の皆さんに卒業した後も「中部大学で学んで良かったな」と思われるような、ゼミや講義ができればと思っております。私自身まだまだ未熟者で日々勉強の毎日ですが、今回頂きました賞を励みにより一層精進していきたいと思います。ありがとうございました。

藤井辰朗講師(経営情報学部経営総合学科)

松村 亜矢子 講師(全学共通教育部全学総合教育科)

この度は、教育活動優秀賞を賜り、大変光栄に存じますと共に、日頃からご指導いただいております教職員の皆様、本学の環境に対し、心より感謝申し上げます。

私の授業では、講義・実技共に普段の生活習慣に取り入れられるよう、学生の皆さんが行動を起こしやすく、継続を意識できる内容を心がけており、自主性を引き出す授業とはどんなものかを常に考え、各クラスの特徴を見ながら進めています。また、COC事業としての活動や社会貢献活動を通じて得た見識を授業に活かすことで、社会の流れと共に理解を深めてもらえることは大きな好循環を生んでいるのではないかと感じています。

さらに、昨年より水泳部(シンクロ)の男子学生を指導しており、短い期間で様々な要素を吸収してもらうためのコーチングに関わることで学びの多い日々となっています。

今後もこの受賞を糧に、より一層の努力をしていきたいと思います。ありがとうございました。

松村亜矢子講師(全学共通教育部全学総合教育科)

三上 仁志 助教(人文学部英語英米文化学科)

2016年度教育活動優秀賞をいただき、光栄に存じます。大学教員となって日の浅い私ですが、プロの名に恥じない教育の実践こそ使命と考え、今日まで授業を行ってきました。これまで重ねてきた創意工夫が、今回の教育活動優秀賞の受賞に繋がったことを嬉しく思います。

などと不遜な内容を書いてきましたが、実践してきた授業の内容を思い返すうちに、今回の受賞が学生に助けられた結果である事に気が付きました。私の授業では、積極的に発言をして明るい教室環境を作ってくれる学生や、積極的に授業内容について質問してくれる学生が、多数いました。授業中に寝てしまった学生でさえ「授業の中の何かがつまらないのだよ」という無言のメッセージを私に送ってくれました(結果、学生を飽きさせないコツについて再勉強し、学びを実践する機会を得ました)。このような学生たちと共につくり上げた授業が受賞の対象となったことが、本心では何よりも嬉しいです。

今後も、学生の力を借りながら教員・学生の双方にとって意義のある授業を実施していきたいと思っております。

三上仁志助教(人文学部英語英米文化学科)

三品 陽平 助教(現代教育学部幼児教育学科)

この度は教育活動優秀賞を授与くださり誠にありがとうございます。若輩者の私がこうした賞をいただけたのはひとえに周りの先生方のご指導・ご鞭撻のおかげです。この場を借りて感謝申し上げます。

私は80人ほどの学生たちを対象とした授業を複数担当しております。多様な学生のニーズにどう応えればいいか、大クラスにおいてアクティブな授業をどう展開できるかについて考えながら今まで授業改善に努めてまいりました。その中で、Cumoc(キューモ:Chubu University Mobile Clicker)は大変助けとなりました。他方、学生ボランティアであるフレンドシップ活動等にも携わらせていただきました。正課外にフレンドシップ活動のような教育環境が整っていることは学生にとっても教員にとっても魅力的です。

このように振り返ると、私の教育活動は周囲の先生方の援助に加え、中部大学の教育資源に支えられたものであると実感いたします。今後も、このような素晴らしい教育環境の下で職務に励みたいと思います。

三品陽平助教(現代教育学部幼児教育学科)

南  基泰 教授(応用生物学部環境生物科学科)

このたび2016年度教育活動優秀賞を賜り誠にありがとうございます。今回の賞を受けて、大変光栄に思うと共に、応用生物学部の諸先生、学生をはじめこれまでに支えてくださった多くの関係者各位にこの場をお借りして感謝申し上げます。

本学部が開設した2001年に赴任してから、試行錯誤の連続でした。常に、学生をモノサシとして、自分の立ち居振る舞いを方向づけてきました。学生に接する際には、講義でも研究室でも、奇をてらうことなく、真摯に取り組んでいるつもりでいます。特に、屋外のフィールドワークに学生を連れ出し、実践知を身につけてほしいと奮闘していますが、未だに右往左往し、自問自答の日々を送っています。

今後も、この賞の受賞者として相応しい教育活動を実践できるよう努めてまいります。

南 基泰教授(応用生物学部環境生物科学科)

宮田  茂 准教授(応用生物学部食品栄養科学科)

このたびは教育活動優秀賞をいただき、誠にありがとうございます。たいへん光栄に存じます。これもひとえに、日頃よりご指導・ご支援をいただいている諸先生方や、陰でサポートしていただいている職員の皆様、講義内容のブラッシュアップのために意見を述べてくれる学生の皆さんの御陰です。心より御礼申し上げます。

私は、主に微生物学分野の講義・実験を担当しております。微生物には多種多様な種が存在し、様々な性質が宿主や環境と関係するため、ややもすると「超短期記憶(丸暗記)」で終わってしまうことがあります。そのような事態を避けるため、最新の知見を基に論理的に考えさせることで知的好奇心を刺激して、可能な限り「長期記憶(ロジック)」を得られるように努めております。場合によっては、教科書等には載っていない私的な理解を示し、ストーリー性をもって理解できるように試行錯誤していますが、まだまだ道半ばです。

大学教員の責務は、教育・研究・社会貢献とされています。実際にこれらは有機的に結びつき、相互に依存していると思っております。これからも「魅力ある授業」を目指して研鑽を積んでいきたいと思います。

宮田 茂准教授(応用生物学部食品栄養科学科)

山田 邦夫 教授(応用生物学部環境生物科学科)

この度は2016年度教育活動優秀賞を頂き、大変光栄に存じます。

私は7年前に本学に着任してから、「食品化学」や「園芸学」といった応用的な科目を中心に担当しております。大学における応用的学問の講義は、教科書に書かれていることをただ教えるだけでなく、その分野に興味を持たせて自ら学習しようとする意欲を芽生えさせることが重要だと考えています。私は毎回の講義の最後にミニテストと共に質問・感想を書かせていますが、「これまで学習してきた基礎的な学習がここにつながるんですね」とか「今日学習したこと以外にも興味を持った点があるので調べてみようと思います」などという意見が出てくるととてもうれしく思います。まだまだ授業改善が必要と感じる面も多々ありますが、これからも学生のやる気を引き出すことができるような講義を追求していきたいと思います。

今回の受賞は、日頃からご指導を賜り、また様々な面でサポートしていただいている周りの先生方のお陰でもあります。この場を借りて皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

山田邦夫教授(応用生物学部環境生物科学科)

わけびき 真澄 准教授( (現代教育学部幼児教育学科)

この度は2016年度教育活動優秀賞をいただき、大変光栄に存じます。

保育者・幼稚園教諭の養成に携わるようになって17年、その間、平成15年に保育士資格は「国家資格」となり、平成20年には保育指針の改定と幼稚園教育要領の改訂があり、更に平成27年には子ども・子育て支援新制度がスタートしました。今、保育業界は激動の中にあります。

そんな保育の今に対応できる人材の育成を目指し、授業改善やキャリア教育を行ってきましたが、これらの問題は難解すぎて一人では対応しきれるものではありませんでした。しかし幸いにも、私の周りにはその問題のプロパーがおられ、一緒に考えることのできる仲間がいました。今回の受賞は、その方々のお力添えあってのものです。この場をお借りして感謝申し上げます。

今回の受賞を励みに、今後一層、教育の充実に精進してまいります。ありがとうございました。

わけびき真澄准教授(現代教育学部幼児教育学科)

渡辺 武弘 准教授(全学共通教育部健康とスポーツ教育科)

このたびは、教育活動優秀賞を賜り、大変うれしく光栄に存じます。このような名誉ある賞を頂けたことを、日頃よりご指導、ご協力くださっている先生方、事務職員の方々にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございます。

私が主に担当している1年生の必修科目「健康科学」では、自分自身で健康を維持していく習慣をつけさせることで社会に出てからのあてになる人間を目指しています。授業の中でチームを組んだり、個人になったりしていろいろな運動をすることによって体力が養われ、協調性、独創性、そして心身ともに健康が作られていきます。また、食生活や規則正しい日常生活を再認識することで怪我や病気をしない身体を作っていくことです。

これからも現状に満足することなく、学生と共に成長していけるような一体感のある授業を目指し精進していきたいと思います。

渡辺武弘准教授(全学共通教育部健康とスポーツ教育科)

教育活動特別賞

小林 貞弘 (非常勤講師)

この度は、教育活動特別賞を賜り誠にありがとうございました。大変光栄に存じます。これもすべて、支えて頂いた皆様と学生のおかげだと感謝しております。

「学生による授業評価」で高い評価を頂いたことは本当に嬉しく、また、大きな励みにもなりました。ただ、授業の進め方や内容には改善すべき点がまだ残されていると思っています。学生から逆に刺激を受けたことも本当に多いので、その成果を今後も積極的に授業に還元していこうと思っています。講師として伝えるべきことと学生からの要望のバランスを見定めながら、できる限りの準備と創意工夫をもって授業に臨みたいと思っています。

人と関わることの楽しさと、人に伝えることの責任の重さを胸に刻み、今後も教育・研究活動に邁進してまいります。ご高誼のほどよろしくお願い申し上げます。

小林貞弘 (非常勤講師)

渡辺 武弘 准教授(全学共通教育部健康とスポーツ教育科)

このたびは、教育活動特別賞を賜り、大変うれしく光栄に存じます。このような名誉ある賞を頂けたのは、日頃よりご支援、ご協力くださっている学生教育部、学生支援課の賜物でこの場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございます。

卓球部が男女1部昇格できたのは学生の努力以外の何ものでもありません。日々の部活動の練習はもとより、近隣はじめ関東、関西の中学、高校、大学、社会人、実業団を訪問し、更には韓国遠征、中国単身武者修行など多くの人達と交流する機会を作ることにより、たくさんの刺激を受け、少しずつ自信を付けていき学生間でいい意味でのライバル心が生まれてきたのが良い方向に向かっていきました。

今回の教育活動特別賞の受賞に恥じないように、学生が持っている潜在能力を存分に発揮できるための多くの刺激策が出せるように私自身も努力精進して参ります。

渡辺武弘准教授(全学共通教育部健康とスポーツ教育科)

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