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幼児教育学科

実習の時期と期間

 

実習名 実習時期 実習期間 備考
保育実習Ⅰ(保育所)                     2年次            おおむね10日間               保育士資格必修科目
保育実習Ⅰ(施設) 2年次 おおむね10日間 保育士資格必修科目
保育実習Ⅱ(保育所) 3年次 おおむね10日間 保育士資格選択科目
教育実習(幼稚園) 4年次 4週間 幼稚園教諭一種免許状必修科目

実習先の確保~実習~実習終了までの手続きの流れ

教職支援センターでは、保育士免許と幼稚園教諭一種免許状取得のために必要な実習に関する手続きを行っています。実習先の確保~実習終了時まで、実習に関する疑問があれば教職支援センター窓口に問い合わせてください。

 

STEP1 【実習1年前】 保育実習Ⅰ・Ⅱ(保育所)・教育実習(幼稚園)の希望実習先を決定する

園の雰囲気はどうか、家(実家または下宿先)から通えるか、公立・私立、どちらで行うか、など、前もってリサーチしておくようにしましょう。*保育実習(施設)の実習先は授業内で決定します

 

愛知県内で実習を希望する場合

実習予定年次の1年前に、第三希望までを希望調査用紙に記入して提出します。その用紙をもって、教職支援センターが各県内市役所や園と調整を行います。場合によっては希望の園で実習が出来ないこともあります。その場合も、できるかぎり通いやすい園で実習できるよう手配します。

 

愛知県外で実習を希望する場合

実習予定年次前年の夏休みに、各自が希望園に訪問し、実習のお願いをします。手続き方法は各市町村や園によって様々です。実習を希望する園が決まったら、まずホームページ等をよく確認してください。書類の提出期限がある場合もありますので、期限をしっかり守りましょう。

 

 

STEP2 【実習直前】 実習先への提出書類の確認・腸内細菌検査・事前訪問を行う

実習先への理解を深め、円滑かつ効果的に実習を実施するために、実習1ヵ月前に訪問し、打ち合わせを行います。自治体や施設ごとに定められた手続きがある場合は、慎重かつ、指示された期限内で行うよう、わからないことは教職支援センターに確認してください。

 

 

STEP3 【実習】 体調は万全に、時間にゆとりを持って通勤しましょう

やむを得ず実習を遅刻・欠勤・早退をする場合、速やかに (1) 実習先 (2) 教職支援センター に電話連絡してください。

 

病院へ行く場合

実習先が提出を求める診断証明となるもの(診断書や領収書等)を提出します。

 

公共交通機関の乱れの場合

遅れがわかった時点で実習先に連絡し事情を説明しましょう。また、「遅延証明書」を各機関で入手し、実習先に提出します。

 

非常時の場合

台風、暴風警報、地震等、非常時の対応については、事前訪問の段階において、実習先に確認しておきましょう。実際の非常時には、その確認事項に沿って行動し、速やかに教職支援センターに電話連絡・状況を説明し、指示を受けましょう。巨大地震等、身の危険があるときは、第一に安全の確保に勤め、後日実習先や大学に連絡をしてください。身内の不幸等、前もって予期できない事態の場合、可能な限り早く実習先と教職支援センターに電話連絡してください。

 

 

STEP4 【実習終了後】 実習記録の提出、返却、実習先へのお礼

実習終了後、実習先に実習記録を提出しましょう。その実習記録返却のために訪問する日にちは、実習期間中に実習先と相談し、先方の都合を優先し、指示に従いましょう。または、教職支援センターに実習記録が返却される場合があります。届き次第WEBメールで連絡をしますので窓口に受け取りに来てください。

 

新しくウィンドウが立ち上がります窓口時間・問い合わせ先(教職支援センター)

 

 

STEP4 【実習終了後】 実習記録の提出、返却、実習先へのお礼

実習終了後、実習先に実習記録を提出しましょう。その実習記録返却のために訪問する日にちは、実習期間中に実習先と相談し、先方

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