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児童および教員の健康管理

開催日

2018年8月22日(水曜日)

対象職種

小・中・高等学校教諭、養護教諭

講習料

6,000円

講習コード

C07

時間数

6時間

受講定員

50人

講習の概要

学校の教育現場では、児童の感染症の予防と感染治癒後の注意が重要である。また、児童の健康維持のための運動や栄養面での配慮も欠かす事が出来ない。それらの面の話題提供と問題の解決のための情報を説明したい。さらに教師自身も何かとストレスの多い職種のため、セルフケア、ラインケアなどのメンタルヘルスの知識も重要である。その一般的なポイントを説明する。

試験の方法

筆記試験

 

 

担当講師

村手 隆(むらてたかし)

講習に対するコメント

企業の嘱託産業医の経験をもとにして、勤務者のメンタルヘルスケアの概略についてお話します。また、教員の方の生徒指導の参考にもなればと思い、大学生のメンタルヘルスの問題を、中部大学での学生指導の取り組みを交えて簡単に説明します。
 

伊藤 守弘(いとうもりひろ)

 

講習に対するコメント

学校における感染症に関する情報を解説します。インフルエンザウイルスやノロウイルスなどの病原体、その予防方法など中心にお話しします。学校に戻った際、使える情報を選択します。知識としての習得では無く、実技も含めて、感染症への理解を深めていただきたいと思います。
 

田島 織絵(たじまおりえ)

  

講習に対するコメント

健康の維持・増進には「栄養」「運動」「休養」の3つのバランスが重要だといわれています。児童期は身体の発育が著しく、それに伴って運動機能や脳・神経機能、免疫機能などが発達するため、発達に見合うエネルギーや栄養素の摂取が必要となります。基礎栄養学を通して健康増進や疾病予防についてお話ししたいと思います。
 

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