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絵画の制作と鑑賞

開催日

2019年8月8日(木曜日)

対象職種

小学校教諭、中・高等学校教諭(美術)

講習料

6,000円

講習コード

C17

時間数

6時間

受講定員

36人

講師 

長尾 寛子 (ながおひろこ)

  

絵画とは、静止した平面に時間の流れや立体的な空間を描き出し、まるで目の前に現実があるかのように、ありありと表現する芸術です。その意味で絵画はイリュージョンと言われることがあります。今・ここにいる自分を離れて自由に想像を働かせるのが人間の本質であり、絵画の基礎にはそれがあります。絵画の制作と鑑賞を通じて、人間とは何かを考えてみたいと思います。 

講習の概要

図画工作、美術の授業を行う時、制作と鑑賞の二つは欠かせません。絵画作品を鑑賞し、絵画の内容と共に、どのような技法を駆使して制作されているのか、具体的に解明していきます。その後実際に、学んだ技法を使って作品を制作します。授業に役立つ参考文献についても紹介します。

試験の方法

筆記試験

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