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子どもの危機を回避するための「知識、技術・心身の構え」および緊急時の初期対応と応急処置

開催日

2019年8月21日(水曜日)

対象職種

小・中・高等学校教諭、養護教諭

講習料

6,000円

講習コード

C12

時間数

6時間

受講定員

30人

講師 

 小林 きよ子 (こばやしきよこ)

  

子どもたちの危機に気づき、受け止め、回避を可能にするために、教員にはどのような心身の構えが必要なのでしょう。まずはご自身の身体の状態への気づきを元に、『セルフケア・身体の用い方』を探求してみませんか。

 

北辻 耕司 (きたつじこうじ)

けが人や急病人が発生した場合、その場に居合わせた人が応急手当を速やかに行えば、救命効果の向上や治療の経過にも良い影響を与えます。
1人でも多く人を救うため、AEDの使用や心肺蘇生法の方法を学びましょう。。
 

講習の概要

子どもたちの危機にどう対応するかは、教員にとって重要な課題です。命を守り、育むためには「正確な知識、冷静な判断力、的確な技術・行動力」とともに「子どもたちがSOSを発することができ、かつ、それを受け止めることができる教員の『存在』が求められています。前半は、この『存在』としての自己を「心身の構え」という観点から体験的に学ぶことをめざします。後半では、学校現場で起こる熱中症、創傷、熱傷、アナフラキシー等の早期判断・応急処置・救急要請の方法や、万が一心停止が起きた場合のBLSの実習を行います。また緊急事態への準備、緊急時対応計画(EAP:エマージェンシーアクションプラン)の作成について講義します。

試験の方法

筆記試験

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